愛し合ってるかい
RCサクセションも聞いていたけれど大ファンというほどではなく、でも清志郎が好きだったので公開を楽しみに観ました。忌野清志郎を少しでも好きだった人は絶対に観るべきです。歌っている清志郎を観るだけで私は涙がでました。
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RCサクセションのメンバーとしてデビューし、数々の名曲を世に送り出してきた忌野清志郎。圧倒的なライブ・パフォーマンスでも伝説を築き上げ、「KING OF ROCK」の名を不動のものとした。1991年のRCサクセション活動休止後も、ソロやTHE TIMERSでの音楽活動に加え、映画・ドラマ出演、絵本の執筆、さらにはサイクリストとしての顔も持つなど、多岐にわたる表現活動を展開。常に時代と向き合いながら走り続けた。本作は、愛と反骨を胸に日本の音楽シーンに変革をもたらした忌野清志郎の軌跡を辿り、その比類なき表現の真髄に迫る、デビュー55周年記念ドキュメンタリー。レコーディング風景や社会への鋭い眼差し、そして世間を騒がせた数々の出来事。本作では、彼の「信念を貫く姿勢」と「唯一無二のパフォーマンス」を多面的に深く掘り下げる。膨大なアーカイブから厳選された映像は、ファンにとっては珠玉の記録であり、彼を知らない世代にとっては最良の入門となるはずだ。魂を揺さぶるライブ映像、創作の源泉を照れながら語る貴重な言葉の数々――それらを縦横無尽に織り上げることで、「ひとりの人間・忌野清志郎」の実像が浮かび上がる。
©︎2026 Kiyoshiro Movie Project
RCサクセションも聞いていたけれど大ファンというほどではなく、でも清志郎が好きだったので公開を楽しみに観ました。忌野清志郎を少しでも好きだった人は絶対に観るべきです。歌っている清志郎を観るだけで私は涙がでました。
何かあったのかと勘繰るくらいRCのメンバーのインタビューが一切無いとか、色々思うところはあるけど、爆音で清志郎の声が聴ける、特に初期の貴重映像は鳥肌が立つ程。 映像に歌詞なんか無くても言葉が土足で心にドカドカと踏み込んでくる歌の力はもう次元が違う。エンディングでも色んなライヴを繋ぎ合わせてるのに何処のライヴでもピッチが完璧なので綺麗に繋がるんよね。 パンフでスージーさんが書いてたんだけど、セッションではっぴいえんどの鈴木茂さんが人生で初めて「茂くん、ギターの音が小さいよ」と言われたというエピソードも最高。 でもね、個人的に一番グッと来たのはアイナ・ジ・エンド?良く知らないんだけど、彼女の歌う「スローバラード」での梅津さんとの絡み。 涙が出そうやった。 あのイベントのシーンが長すぎるという声もあるし、確かに長いんだけど(笑)ここはこの映画の見どころの一つだと思う。 若い世代が歌い継いでいってるのも嬉しいし、清志郎さん天国で喜んでると思う。 あとは観た自分が自由に好きなことをやるために今後どう生きていくか。もうこの世にボスはいないんだから。 あ、忘れてた。百世ちゃんお父さんにそっくり!
学生の頃からファンなので、 これは行かないとだね ドキュメンタリー映画で、泉谷しげる、三浦友達、坂本龍一のインタビューもあり、渋谷陽一とキヨシローの対談。いつもと違う表情も見れるのは貴重。 2025年のスペースラブシャワーのフェスにキヨシローのトリビュートバンドが結成され、リハとフェスの模様も見れます(^^) でも、この情報は知らなかったなあ。 私のとこまで来なかったなあ笑 最後にキヨシローから教えてもらった事は ・夢を持つ ・戦争反対 そして・愛し合ってるかい?だね😉
80年代のライブ映像、病からの復活祭、果ては昨年のトリビュートライブ映像まで貴重な映像を満喫できました 特にアイナのスローバラードではハマりすぎのあまりに涙が出てしまいました 来週も観に行きます
10代20代清志郎にかなり影響を受けて過ごしていましたが、今回の映画はあまり感動できず終わりました。当時から清志郎の50代の姿、楽曲が心にひびかなかったのですが、そのせいかもしれません。歌声も、曲も、容貌も中年前の清志郎が憧れだったのだと再確認。ただ、平和を訴える、反核、反戦、反政府を躊躇せず訴える清志郎は憧れです。