勝手に思ってること。
starstarstarstarstar - 1年前
全ての俳優には、その俳優のベストバウト、これの演じるために俳優になったというような役が存在する。
この映画はたくさんの俳優が出演しており、この後でそれぞれ代表作がある俳優もいるのだが、あえてこう断言したい。
この映画に出演する全ての俳優がこ… 続きを読む
全ての俳優には、その俳優のベストバウト、これの演じるために俳優になったというような役が存在する。
この映画はたくさんの俳優が出演しており、この後でそれぞれ代表作がある俳優もいるのだが、あえてこう断言したい。
この映画に出演する全ての俳優がこの映画に出演するために俳優になったのだと。
演技を演出した深作欣二監督がすごいのか、この役にこの人をあてたというキャスティングがすごいのか、この役を演じてからその役の人格に寄っていったのか、ただ元からそういう人なのか。
よくわからないが、とにかくもうこの役の人にしか見えない。
山本太郎はああいう人であり、安藤政信はああいう人であり、塚本高史はああいう人であり、前田亜季はああいう人であり、栗山千明はああいう人であり、柴崎コウはまさにああいう人である。
と、勝手に思ってます。
公開25周年記念
starstarstarstarstar - 10ヶ月前
25年前の公開日に合わせて1日のみのリバイバル。ありがたい事に職場の近くで上映してたので参戦。
初めて観た時の衝撃は今でも忘れない。
教室のシーンの圧迫感は本当に怖かったな。
久々に爆音で聞くDragon Ashも感動したわ。
同時刻に別スクリーンでエヴァ破もやってて、さりげなく宮村優子祭りになってた。
是非漫画版を…
starstarstarstarstar - 1年前
原作小説未読、漫画版を昔読んでいて、映画は今回のリバイバル上映が初見。
漫画版は登場人物それぞれのパーソナルな部分も深掘りされ、どの様な考えでゲームに望んでいるのか、他のクラスメイトとの関係、過去にどの様な事があったのかがしっかり描写されて… 続きを読む
原作小説未読、漫画版を昔読んでいて、映画は今回のリバイバル上映が初見。
漫画版は登場人物それぞれのパーソナルな部分も深掘りされ、どの様な考えでゲームに望んでいるのか、他のクラスメイトとの関係、過去にどの様な事があったのかがしっかり描写されていた。劇画タッチの作風かつ殺害の描写も誤魔化さず描かれており、怖いと思いながらも何度も読み返した。
映画版は時間の制約上仕方ない所もあるが本当にただ殺し合いをしてるだけで、殺害の描写も言うほど過激ではない。演技も今も第一線で活躍している方と他の方で差があり正に学芸会感が出てしまっています…
映画版に満足出来なかった方、是非漫画版を読んでみて欲しいです!
映画で物足りなかった部分を補填してくれます
中途半端
starstarstarstarstar - 8年前
中途半端なグロさと中途半端な演技。2時間でしっかり完結できているのは良いところ。
あと1999年の作品なだけあって、世紀末感というかバブル崩壊後平成序盤の殺伐とした雰囲気が興味深い。(日本じゃないんだっけ)
当時既に有名女優だった柴咲コウを… 続きを読む
中途半端なグロさと中途半端な演技。2時間でしっかり完結できているのは良いところ。
あと1999年の作品なだけあって、世紀末感というかバブル崩壊後平成序盤の殺伐とした雰囲気が興味深い。(日本じゃないんだっけ)
当時既に有名女優だった柴咲コウを除けば、後のスターたちの名もなき頃の体当たり演技を見ることができるため貴重な一本ではある。
ビートたけしと山本太郎の演技が唯一見れるかな。若き日の安藤政信も拝める。
意外と観れた
starstarstarstarstar - 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
グロイ系苦手だからきついかと思ったけどストーリーに惹き込まれて観れた。
ビートたけしのたまに出てくるコメディーも味があって面白い。
ちょっと古い映画だからこそ、映像の素朴さが出ててよかった。