国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
SEKIRO: NO DEFEAT ポスター

SEKIRO: NO DEFEAT

3.7 107分 2026/09/04 公開
アニメ歴史PG12日本
チケット予約

あらすじ

戦国末期の忍びの戦いを描いたアクション・アドベンチャーゲーム『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』の映像化・劇場版。 時は戦国。雪深い峠を越えた先に、「葦名」という国がある。狼は、葦名の戦場で拾われ、忍の技を仕込まれた熟達の忍びである。狼が仕える少年・九郎は、「竜胤(りゅういん)」と呼ばれる特別な血を引く一族の末裔。二人は寄る辺なき孤独な主従であった。九郎の竜胤の血は、人を不死に変える力を持つ。それを狙う葦名の侍から逃れる狼と九郎だったが、そのさなか竜胤が不死の見返りに人々に「竜咳(りゅうがい)」という致死の病をもたらしていることを知る。竜咳を治める方法を探す九郎は、自らの命を代償にそれがなせることを知り、苦悩の末に竜胤断ちを決意する。一方、九郎が隠していた覚悟を知った狼は、独り九郎の運命を変えるべく苦難に満ちた戦いへ――。

場面写真

予告動画

SEKIRO: NO DEFEATの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
沓名健一
キャスト
【声の出演】浪川大輔/佐藤みゆ希/津田健次郎/浦山迅/伊藤静/高瀬右光/土師孝也/金尾哲夫 ほか
配給
アニメック
公式サイト
https://sekiro-anime.jp/

クチコミ

とほけんない ネタバレ

すごく良かった

- 1日前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

原作をやるなど思い入れがあればすごく良いだろう。 やってなかったりまだ途中ならすごくネタバレになりもったいない。 時代劇を意識して作りておりテンポ良い感じであった。 だがこの感動も、たぶんに原作ファンだからこそであろうと考える。 海外を意識してか絵やアニメーションがやや海外向けを狙った作風である点が多少気にかかった。 さすがにヴァンパイアハンターDとかのような80年代のようなクオリティは金がかかるからなと思った。 何度観てもたぶん苦ではない。 期待していた以上にキャラや葦名の奥行きが広がることに歓喜した。

マシ

少年・九郎

- 3日前

原作知らずでの鑑賞。引き込まれる作画で、ストーリーも興味深くて良い作品だと思いました。 のちに、あらすじを読みました。 第三章の決闘が、それまでの雰囲気と変わったのはゲームの雰囲気だったのか、とも思いました。 九郎が少年だったことも驚きました。 期間限定の上映ですが、「いずれ」リピート鑑賞する機会があれば幸いと感じています。

ht9gt78vh7

加点方式なら70点、減点方式なら30点くらいの映画

- 4日前
SEKIROのストーリーを覚えていて好きなら見る価値はあると思います。 映画の尺に収めるため大幅なカットをしたり、カットすることによって発生する本編とのズレは上手い具合にアニオリで補完してたと思います。 また、本編ではフレーバーテキストや… 続きを読む

SEKIROのストーリーを覚えていて好きなら見る価値はあると思います。 映画の尺に収めるため大幅なカットをしたり、カットすることによって発生する本編とのズレは上手い具合にアニオリで補完してたと思います。 また、本編ではフレーバーテキストや状況で察するしか無かった「狼のいない場所での出来事」を映像化してくれたのは良かったです。 ただ、急ぎ足過ぎて説明不足な部分があったり、逆に「ここそんなに尺取ってまでやる話か?」と思ってしまうアニオリの部分もあったり、こだわりの演出なんだろうけど若干しらけた感じになってしまっている部分があったりと、マイナスな印象は拭えないかなと思いました。 良い部分と悪い部分が交互に来る感じの映画でした。

ブラウン

原作は未プレイ故に映画を純粋評価

- 4日前

淡い独特な色彩のアニメーション。 良質な音楽とテンポの良いシナリオ。 共に生きる故と死なねばならない作品テーマの葛藤への答え。 芸術作品と娯楽が両立し共存するという高いレベルの完成度。

kujira

思った程かな。

- 5日前
良い所 ・ゲームでは狼視点のみなので、一方その頃的な部分が見せれたのは面白かった。 ・英語字幕版が上映されていたのはニーズに沿っていて良かったと思う。 悪い所 ・戦闘シーン、ぼっ立ちで喋りすぎでテンポ悪い。 喋る時、戦闘する時で静と動が完… 続きを読む

良い所 ・ゲームでは狼視点のみなので、一方その頃的な部分が見せれたのは面白かった。 ・英語字幕版が上映されていたのはニーズに沿っていて良かったと思う。 悪い所 ・戦闘シーン、ぼっ立ちで喋りすぎでテンポ悪い。 喋る時、戦闘する時で静と動が完全に分離している。 戦いながら喋らせれば声優さんの演技にももっと魅力的な演技が乗るだろうに作画側で声優さんをも潰している。 作画コスト高いかも知らんけどこの画で行くと決めたのはあなた達なのだから最後までやり切らないと。 ・ちょっと詰め込みすぎにも感じた。 前後編に分けても良かったんじゃないか? ・劇伴の楽曲は良い、は良いんだけど、SEKIROじゃなくね?感が強い。ギターかなぁ?和楽器で攻めて良かったんじゃなかろうか。 もちろん動いてるところは動いてるんだけど、「この画でこんなに動かすのかよ!」的なびっくりが無かった。静止画としては良いと思うけどアニメとして観ると格段に落ちてしまう。 カット割も劇場版を意識した強い画作りというよりかはTV的な感じが強かった。 もっとダイナミックにカメラ使ったり画角攻めたりあっても良かったかなと。 カメラの位置が基本変わらないのも冗長さ、飽きに繋がっているのかもしれない。 もっとカメラ振ったり回り込んだり、「うおっ!」と思わせるシーンが1つでも欲しかったかな。

チケット予約
ページ上部へ戻る