手描きのよさ star star star star star - 1ヶ月前
SEKIRO NO DEFEAT、原作ゲームのほうはノータッチなのですが、予告と坂本龍一の楽曲に惹かれて鑑賞。線の粗い手描きアニメの味わいがよいです。風景も筆のタッチが残るようなのびのびした画像が素晴らしく、日本の風景の描写、特に雪の降る景… 続きを読む SEKIRO NO DEFEAT、原作ゲームのほうはノータッチなのですが、予告と坂本龍一の楽曲に惹かれて鑑賞。線の粗い手描きアニメの味わいがよいです。風景も筆のタッチが残るようなのびのびした画像が素晴らしく、日本の風景の描写、特に雪の降る景色や、銀杏の葉が舞い落ちる風景は、息を呑む程美しい。殺陣のシーンには賛否あるようですが、刀の重さや、ぶつかった時の衝撃が伝わるような重厚さが良かったです。物語はゲーム知らなくても理解でき、独特な世界観、津田健次郎ヴォイスにも痺れました。パンフレットが通常版も特装版も売り切れで残念。
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すごく良かった star star star star star - 1ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む 原作をやるなど思い入れがあればすごく良いだろう。
やってなかったりまだ途中ならすごくネタバレになりもったいない。
序盤などは時代劇を意識して作られておりテンポ良い感じであった。
だがこの感動も、たぶんに原作ファンだからこそであろうと考える。
海外を意識してか絵やアニメーションがやや海外向けを狙った作風というか色調、塗りである点が多少気にかかった。
さすがにヴァンパイアハンターDとかのような80年代のようなクオリティは金がかかるからなと思った。
何度観てもたぶん苦ではない。
期待していた以上にキャラや葦名の奥行きが広がることに歓喜した。
皆口々にゲームしたくなったと言っていた。葦名が恋しくなろう作品。
4度目
アニメ化や挿入歌で騒がれてはいるようだ。
そんなことは割と些末でなことである。
アニメ化に関しては、もっと新ボイスや深掘りがあって欲しいと思っていたし、鬼滅やユニコーンの類似例があるので抵抗は少なかった。
3週間限定と銘打って観客を急かしたのはかなりいただけない手法だが。
挿入歌も結局3択に絞られると思う。
騒いでいる人々の知らないおっさんの歌が気になったと言うが、それが山口まさよしだとか斉藤和義だとかでしたと言えば掌を返す程度の輩であろう。
キンキン声のジエンドのような流行りの歌い手があの世界観、場面に似合うはずもない。
他の女性歌手もあまりに優しすぎる画面になるだろう。
となると男性、またはBGMなし、クラシカルなものに絞られる。
クラシックは場合によっては仰々しくなりがちで、無音のSEだと一見味気がないように思える。
でこうなったたのだろう。
ソフトな曲で声質も情景にマッチしてはいた。
なんというか場面に集中していれば環境に紛れるため、騒いでいるのは視聴できない俗に言うドパな人々なのだろう。
あのキャラが出ていない、死に様が観たいというのは無粋の一言だ。
原作厨からすれば、それはYouTubeとかで見かける見るゲーム動画とかいう情緒のかけらもない代物に等しい。
愛という言葉の使用に関しては首を傾げた。作中にそのような物はひけらかしてはいなかったからだ。
あとあと竜咳を鎮めるためかもという考察があり、少し納得した。
だが狼と主が双方のために動いたというのに、愛だなんだと宣うか腑に落ちなかった。
作中の彼らが、そのように睦まじい描写はなかったからだ。
しかし観れば見るほど湯浅監督の荒々しさを内包している気がする。
と思ったら未完だった模様。
なんだそりゃ。
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少年・九郎 star star star star star - 1ヶ月前
原作知らずでの鑑賞。引き込まれる作画で、ストーリーも興味深くて良い作品だと思いました。
のちに、あらすじを読みました。
第三章の決闘が、それまでの雰囲気と変わったのはゲームの雰囲気だったのか、とも思いました。
九郎が少年だったことも驚きました。
期間限定の上映ですが、「いずれ」リピート鑑賞する機会があれば幸いと感じています。
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加点方式なら70点、減点方式なら30点くらいの映画 star star star star star - 1ヶ月前
SEKIROのストーリーを覚えていて好きなら見る価値はあると思います。
映画の尺に収めるため大幅なカットをしたり、カットすることによって発生する本編とのズレは上手い具合にアニオリで補完してたと思います。
また、本編ではフレーバーテキストや… 続きを読む SEKIROのストーリーを覚えていて好きなら見る価値はあると思います。
映画の尺に収めるため大幅なカットをしたり、カットすることによって発生する本編とのズレは上手い具合にアニオリで補完してたと思います。
また、本編ではフレーバーテキストや状況で察するしか無かった「狼のいない場所での出来事」を映像化してくれたのは良かったです。
ただ、急ぎ足過ぎて説明不足な部分があったり、逆に「ここそんなに尺取ってまでやる話か?」と思ってしまうアニオリの部分もあったり、こだわりの演出なんだろうけど若干しらけた感じになってしまっている部分があったりと、マイナスな印象は拭えないかなと思いました。
良い部分と悪い部分が交互に来る感じの映画でした。
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原作は未プレイ故に映画を純粋評価 star star star star star - 1ヶ月前
淡い独特な色彩のアニメーション。
良質な音楽とテンポの良いシナリオ。
共に生きる故と死なねばならない作品テーマの葛藤への答え。
芸術作品と娯楽が両立し共存するという高いレベルの完成度。
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思った程かな。 star star star star star - 1ヶ月前
良い所
・ゲームでは狼視点のみなので、一方その頃的な部分が見せれたのは面白かった。
・英語字幕版が上映されていたのはニーズに沿っていて良かったと思う。
悪い所
・戦闘シーン、ぼっ立ちで喋りすぎでテンポ悪い。
喋る時、戦闘する時で静と動が完… 続きを読む 良い所
・ゲームでは狼視点のみなので、一方その頃的な部分が見せれたのは面白かった。
・英語字幕版が上映されていたのはニーズに沿っていて良かったと思う。
悪い所
・戦闘シーン、ぼっ立ちで喋りすぎでテンポ悪い。
喋る時、戦闘する時で静と動が完全に分離している。
戦いながら喋らせれば声優さんの演技にももっと魅力的な演技が乗るだろうに作画側で声優さんをも潰している。
作画コスト高いかも知らんけどこの画で行くと決めたのはあなた達なのだから最後までやり切らないと。
・ちょっと詰め込みすぎにも感じた。
前後編に分けても良かったんじゃないか?
・劇伴の楽曲は良い、は良いんだけど、SEKIROじゃなくね?感が強い。ギターかなぁ?和楽器で攻めて良かったんじゃなかろうか。
もちろん動いてるところは動いてるんだけど、「この画でこんなに動かすのかよ!」的なびっくりが無かった。静止画としては良いと思うけどアニメとして観ると格段に落ちてしまう。
カット割も劇場版を意識した強い画作りというよりかはTV的な感じが強かった。
もっとダイナミックにカメラ使ったり画角攻めたりあっても良かったかなと。
カメラの位置が基本変わらないのも冗長さ、飽きに繋がっているのかもしれない。
もっとカメラ振ったり回り込んだり、「うおっ!」と思わせるシーンが1つでも欲しかったかな。
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ゲームクリアした人向け star star star star star - 1ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む ゲームをクリアしていないと分かりにくいと思う。アクションも期待したほどでも無かった。おはぎは良かった。
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