あぁ
リアリティですね。求めたものと違いました。
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70年代初頭、激動のインドシナ半島を駆けめぐりアンコールワットの撮影に向かったまま帰らぬ人となった戦場カメラマン、一ノ瀬泰造の伝記作。1972年、内戦の激化するカンボジア。銃撃の飛び交う中、ニコンを携えてシャッターを押しつづける25歳のフリー・ジャーナリスト、一ノ瀬泰造(浅野忠信)。彼はキャパや沢田教一に憧れて戦場カメラマンを志し、激動のインドシナ半島を駆け巡るうち、やがて解放軍の“聖域”〈アンコールワット〉を撮影することにとり憑かれてしまう。“うまく撮れたら、東京まで持って帰ります。もし、地雷を踏んだらサヨウナラ”と書き残した男は、死の直前、果たして何を目にしたのか……。
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