きみの音が見えたとき
あらすじ
昭和42年(1967年)福井県鯖江市の視覚と知的障がいがある⼈たちが暮らす施設で⽣まれた⾳楽バンド「ミックバラーズ」。 周囲から何もできないと思われていた⼈たちが昭和のヒット歌謡曲を携え⽇本国中で公演を重ねる姿は奇跡のバンドと称された。本作は実話をモチーフにして描かれた。⾳楽に挫折した主⼈公・七沢奈那が、障がいのある⼈たちと出会い⾳楽を指導することによって、⾃分の世界の⾒え⽅が変わっていく。⾒えること、聞こえること、理解すること――。 彼らの感じ⽅に触れたとき、いつもと同じ⾵景が、別のものに⾒えてくる。⽇常の中で起きる変化を丁寧に描写、⼈間の持つ可能性を描いた作品。
キャスト・スタッフ
- 監督
- 今井和久
- キャスト
- ⽥辺桃子/富本惣昭/森永悠希/まるぴ/遊井亮⼦/⽩⽯美帆/相築あきこ/伊藤淳史/仲村トオル ほか
- 配給
- 東京テアトル
クチコミ
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