セザレ/デュラスと映画
あらすじ
『セザレ』『船舶ナイト号』で撮影されながら未使用となった映像をもとに制作された短編。テュイルリー庭園やパリの彫像のイメージに、古代都市セザレと王妃ベレニスの記憶が重ねられる。廃墟、愛、喪失の面影を、デュラス自身の声と映像によって立ち上げる作品。 『デュラスと映画』マルグリット・デュラスと映画の関係をたどるドキュメンタリー。デュラス作品でスクリプターや編集を務めたドミニク・オーヴレイが、作家デュラスがなぜ映画を撮り、映画という表現とどのように向き合ったのかを見つめ直す。文学、声、映像、沈黙が交差するデュラス映画の核心に迫る一作。
キャスト・スタッフ
- 監督
- 『セザレ』マルグリット・デュラス『デュラスと映画』ドミニク・オーヴレイ
- キャスト
- 【声の出演】マルグリット・デュラス
クチコミ
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