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バックルームズ ポスター

バックルームズ

3.1 126分 2026/09/04 公開
ホラーSFスリラーGアメリカ
チケット予約

あらすじ

舞台は、都市伝説とされていた空間“Backrooms”。「ある日突然“現実世界の裏側”へ墜ちてしまったら…?」どこまでも続く黄色い壁紙の部屋、終わりのない廊下。不自然な間取りと、意味を失い床に埋まった設置物。わずかに現実からズレている――そんな出口のない“リミナルスペース”で、観客は“最高密度の不安と恐怖”を体験する。 本編終了後に16分のスペシャル映像が上映される。

場面写真

予告動画

バックルームズの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ケイン・パーソンズ
キャスト
キウェテル・イジョフォー/レナーテ・レインスヴェ/マーク・デュプラス/フィン・ベネット/ルキータ・マクスウェル【日本語吹き替え】諏訪部順一/小松未可子/三木眞一郎/石川界人/永瀬アンナ/鈴木崚汰 ほか
配給
ハピネットファントム・スタジオ

クチコミ

おまけが長い

- 今日

最後のおまけ映像必要だったかな?

若々しいカッティングが

- 1週間前

昔からこの手のテーマは沢山あって全部似た演出、カメラワークになるんだと思った。 何か最後にもう一つわかり易いベクトルの関係性があると良いかと思った。

見てよかった

- 2週間前

怖いのが苦手な自分でもなんとか耐えられた 謎が気になるのでなんとかしてほしい

ドキドキ不足

- 3週間前

エンドロールの後(本編開始時に予告あり)に答えが出る?・・・ 色々な考察を見ましたが、結局は見た人の想像に頼るのかな いっそのこと、もっとあっち側を多く出現させて欲しかった ドキドキももっと欲しかった

なにもない壁が怖くなる

- 1ヶ月前

異次元世界に迷い込むのって、あまりに「ありえへん」すぎてあまり好きじゃないのだけれど、この作品は「ありえるぅ~。。😭」終演後の映画館の廊下も、自宅の壁も、白いところを見るとつい押してみたくなる衝動に。不穏な音楽も最高。よくまぁあんなゾワゾワする音楽を作れるもんです。天才。久々に没入したホラー映画でした。おもしろかった。

映画になってない

- 1ヶ月前

Youtubeに止まったままよかった。

うーん

- 1ヶ月前

精神病患者の話かなって気がした 最後の方 精神病棟なのかな、って思ったんだけど 化学者が出てきてまたまた 意味不明… きさらづ駅?だっけ。あれに匹敵する意味不明具合 ちゃんとオチが欲しい

難解。笑

- 1ヶ月前

意味がわかりそうでわからない現代アートを見てるようだった。 地下が何の地下で地下に登場してくる人物や物が何なのか。 そのヒントが転がってはいるものの、個人的にヒントが少ないように思えて、最後までわからんかった。ただ引き込まれたの事実。 考察大好き人間は、結構好きだと思うし、わかる人にはわかるんじゃないかなぁと。 自分は考察動画を見ます。

ポップコーン率

- 1ヶ月前
『バックルームズ』鑑賞。 A24作品てだけで観に行ったのだけれど全く消化できず帰宅後YouTubeを観て町山氏の解説で納得。なるほどと唸る。世界観が凄い。 監督はYouTube 出身で作品撮影時は19歳。インターネット上の都市伝説の映画… 続きを読む

『バックルームズ』鑑賞。 A24作品てだけで観に行ったのだけれど全く消化できず帰宅後YouTubeを観て町山氏の解説で納得。なるほどと唸る。世界観が凄い。 監督はYouTube 出身で作品撮影時は19歳。インターネット上の都市伝説の映画化らしいのだけれども作品として『ブレアウィッチプロジェクト』とファミコンゲームの『ポートピア殺人事件』(いずれも古い!!)。 エンドロールの曲がかなり良くてロールを見たら我らがWarp record Boards of Canadaのクレジット。なるほど良いわけだ。 客層が恐ろしいほど若くポップコーン率が異様に高かった(笑)

これだからYouTuber上がりは

- 1ヶ月前

予告が面白そうだったのでかなり期待してたけど、、、 やっぱりA24は悪い意味で裏切らない アメリカでは大ヒットしたそうで、私の愛するラストサバイバーは大コケしたらしい どうなってるんだよアメリカ

蛇鶴八歩 ネタバレ

IKEAのモデルルームの奥の方

- 1ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

何でも人のせいにする人。楽なんだろうと思う。そうすることが。しかしそれは本当に見苦しいと思います。はたから見ていると本当にそう。そんな人たちはまず成長しないですね。人が悪いと思っているだけですから。自分は全く悪いと思ってないから自分は変わる必要性は全く感じてない。なので、そこから変わることはない。ずっとブツブツ文句を言って怒ってる人になる。負のオーラをずっと出してる。そして溜まってくる。その結果、この映画ではその自分の怒りが生み出した分身のような怪物に噛み殺されることになった。まさにそんな結果であったと思いました(そして何よりこんなにブツブツ言ってる自分も気をつけないといけないと強く思っています)。 そこからいろいろ考えてみるとやっぱり全ては象徴的に心の中のものを表現している映画かなあと言う感じです。 どんどん広がっていきますもんね。あらゆる方向へ。たくさんの部屋が無限にあり地下の潜っていくと危険なことになっていく。ここは闇に堕ちるというヤツですかね。 これが想像とかではなくその世界の現実になってるのが面白いところです。その心の中に呼び出したりできているわけですから。カウンセラーを呼び出していますからね。目的ははっきりしてます。ただ自分が正しいことを知らしめたかっただけでしょう。 急に現れたルームたち。それを研究する研究員たち。ここは現実。想像ではなく現実であると強く打ち出している。それが混乱させます笑。 想像であるだけなら解釈しやすいんですけど。 いろいろ根深いというのはわかります。わかりますというかわからないという方が自然かなあ。わからないということはわかる。わからないことだらけということはわかったということになりますか笑。なんかどんどん深みにハマっていく感じです。 家具屋さんのビジュアルがIKEAっぽく見える。そのモデルルームの奥にある普段は見えないものを見せてくれてるような気になる。 そこには家具を売ろうとする意図があってはそれは人間の心理を使って購買意欲を誘っていてそして販売員もそれを承知で勧めてきて自分の給料なんかも視野入れていてどんどん売ってやろうとさらにその奥にはたくさんの在庫があって時期ハズレの家具や不良品の家具が存在していてそれをどう始末するかを検討しないといけないけどただ放置されていてそんな悩みよりも販売員たちもそれぞれに悩みもあって幸せな家庭を持っている人もいれば夫婦喧嘩してる人、こそこそ不倫をしている人もいてその心の中はドロドロで誰かの死を望んでいたり殺したいと思っているかもしれない。そんな流れを一気に見せてくれてるような気がしました。 IKEAに入って考えすぎた人の映画なのか。そんなわけないな。うーんますますわからん。自分の考えが飛躍していくのがわかります。 しかしこうやってブツブツ考えている時間は楽しいです。結論、余白のある映画は楽しい。 PS.町山智浩氏の解説を聞いた。なるほど。そういうことか。この家具屋の住所はシリコンバレー。そこからインターネットが始まった。そして1990年の設定。そこから導き出される答えは、インターネットのメタファー。無限に広がって先が見えない。しかしフィルターバブルにて自分の近い環境になっていく。あの変な人たちも関係している人でビジュアルは少し前のAIが作った画像のようだと。目が6つとか歪んだ顔とか。そしてあの変な人の立て看板がいろんな言語で挨拶してるテープを流しているヤツ。あれは実際に宇宙に送ったものらしい。どんな言葉が通じるかわからないから。なるほどねー。わからない世界を理解していこうとする手順は、宇宙人と接触する手順と同じということ。すごいですねー。面白い。確かな情報と知識に裏付けされた解答ですね。だから町山さん好きです。しかしそれでも私はIKEA説を取りたいと思います笑。

エンドロール観てから帰らないで

- 1ヶ月前

エンドロール観てから帰ってしまわれた観客がいました。上越すぐにエンドロールあとまだ映画は続くとありますので帰らないでください。 ホラー?ファンタジー?空想の世界? 観ながらどんどんどんな映画なのか? 訳がわからなくなってしまいました。 ラストは割と定番な終わり方で少し😞

人によってですが

- 1ヶ月前

好き嫌いが極端に変われると思いますが、自分は楽しかったです。空想が好きな人なら、鑑賞した後にもドキドキするかもしれんません。

意味不明としか…

- 1ヶ月前

終始意味不明 最後もなんやこの終わり方ってなります ホラー表現はほぼ無く、予告で見たシーンが1番盛り上がって終わりwww あと、1人称視点があって気分悪くなりかけた

悪夢が現出化する部屋へ

- 1ヶ月前
ようこそ。みたいな映画です。何らかの精神疾患のある方にはおすすめ出来ない映画です。自己嫌悪に落ちて悪い夢見る可能性高いです。 うまくいってない家具屋のオーナー。こちらも、あまり客の付いていないセラピスト。2人が見る不安と悪夢が。次から次へ… 続きを読む

ようこそ。みたいな映画です。何らかの精神疾患のある方にはおすすめ出来ない映画です。自己嫌悪に落ちて悪い夢見る可能性高いです。 うまくいってない家具屋のオーナー。こちらも、あまり客の付いていないセラピスト。2人が見る不安と悪夢が。次から次へと際限なく裏部屋のドア続きで、繋がっていきます。 今どきの怖さとは、ゾンビ、幽霊、怨霊などから都市伝説と怪奇現象と変わりつつあり。尚かつそれが自分の過去の恐怖や悪夢と繋がっているという。(1番怖いのは未知の自分)とやがて気付かされます。 付け足しの映像は、何か科学者達の探索のような権威づけなのかもしれないですが、A24らしさかもしれないですが、要らないですね。

この手のホラーは新しい

- 1ヶ月前
なかなか理解し難い考察型のホラーだと思います。SFでもなく、スプラッターでもない。不思議な状況が連続しています。バイオハザードの一作目が何のことかわからないうちに終わってしまったのと同じで本作も続編で掘り下げって言ってもらわないと最後に変な… 続きを読む

なかなか理解し難い考察型のホラーだと思います。SFでもなく、スプラッターでもない。不思議な状況が連続しています。バイオハザードの一作目が何のことかわからないうちに終わってしまったのと同じで本作も続編で掘り下げって言ってもらわないと最後に変な死に方をしたヒロインは浮ばれません。 出てきたアンドロイドのような化け物は何なのでしょうね?それを調べてきている組織は何なのでしょう?面白く興味深く鑑賞しましたが、疑問でいっぱいです。どなたか解説してください。 それにしても、エンドロールで帰られた方はお気の毒ですね。エンドロール後のシーンが結構長くとても重要になります。映画は最後に明るくなるまで鑑賞しないといけませんね。

窓を開けたその先

- 1ヶ月前

これは面白かったです! ここがどんな場所なのか色んな感じ方がありそうで話したくなります どう示唆されるのかはネタバレになるので書けません 国内版ディスクが発売されたら欲しい 窓を開けたその先 ずっと聞こえる不穏なノイズ それが止まった時の静けさ

ちゃんと面白い

- 1ヶ月前
面白かったです。 長編にするのはどうかなと思っていたのですが、 登場人物像を掘り下げることで単なる都市伝説的な怖さではなく、深みのある心理的恐怖に昇華することに成功していると思いました。 ほぼ満席でしたがエンドロール中誰も席を立たなかった… 続きを読む

面白かったです。 長編にするのはどうかなと思っていたのですが、 登場人物像を掘り下げることで単なる都市伝説的な怖さではなく、深みのある心理的恐怖に昇華することに成功していると思いました。 ほぼ満席でしたがエンドロール中誰も席を立たなかったのは、やはり現代は情報社会‥と変なところで感動しました 笑 でもエンドロール後よりもエンドロール直前の映像の方に、この映画の真髄と考察の深みがあると感じました。観た後、考え込みました。 皆、人生の答え(=出口)を探している。 いや探したくない人もいる。 キウェテル・イジョフォー、良い人役も多いけど、今作はすがすがしくモラ男役。上手い。

つまらん⁉️

- 1ヶ月前

惹きつける内容だけど、謎過ぎて飽きてくるし夜行くと眠くなる観終わった感想、つまらん‼️解決しなくてモヤモヤするだけ…オススメ出来ないかな🤮🤮

これって誰の話

- 1ヶ月前
この作品を観た人、まだ観てない人にある程度正確に伝えるレビューを書ける人ってどの位いるんでしょう? 少なくとも私には無理そうです。 結構ネームバリューがあった様で、鑑賞館ではほぼ満席でした。 アメリカでの高評価を受けての事もあったのでしょ… 続きを読む

この作品を観た人、まだ観てない人にある程度正確に伝えるレビューを書ける人ってどの位いるんでしょう? 少なくとも私には無理そうです。 結構ネームバリューがあった様で、鑑賞館ではほぼ満席でした。 アメリカでの高評価を受けての事もあったのでしょうが、日本では、私はどちらかと言うと同じジャンルに分類される割合が高いであろう『8番出口』のヒットが大きな要因だったのではないかと思います。 ただ実際観てみると、構造自体は似ていますが恐怖の性質が違う事が分かります。 なので、前評判や期待度で観に来られた方が二度三度とリピーターに成るかと言ったらどうかなと思います。 確かに謎が多いですし考察しがいのある作品なので(一度観ただけでは解らない事だらけ)何度か観たいという方も居られるとは思いますが、すごくヒットするまで行くかというと少し作品自体が難し過ぎるかなと感じました。 恐怖で言うと「空間的恐怖」でしょうか。 普段、人で賑わう店や道路、職場や学校などに誰も居ない。 なのに何かの気配を感じる。 結構日常でも感じる事ではないでしょうか? 夜道であの角を曲がったら何か居たらどうしようとふと思ってしまう。 放課後過ぎて誰も居なくなった学校。 残業で自分の席以外真っ暗になったオフィス。 だだっ広い映画館でホラー映画を自分一人で観ている、その後ろ。等々々… この作品はこの得体の知れない不安に「歪んだ空間」を加える事でより「居心地の悪い(良いw)」恐怖を増している様に感じます。 なので、個人的にはもっとこの異常な空間を堪能したかったというのが正直な感想です。 通常空間に戻れるというのは映画という尺の問題(展開が単調になる等)もあるので悪い処置ではないと思うのですが、折角店員を二人連れて来たのに早々に退場とはちょっと勿体無いかなと。 もう少し遊んでも良かったかなと思いました。 それと後半、セラピストのメアリーが主役に成ってしまうのも「味変」と思えばいいですが、クラークで最後まで行って欲しくもありました。 確かに冒頭でそもそも彼女の話である様な描写は有りましたが… そして、エンドロール後のシークエンス。 あそこに持ってきたのは一旦話が終わった後の話だからという事なのかも知れませんが、そもそも要ったでしょうか、長いしw(ま、長いのはいいですが...あんだけ長いのは珍しい) 無くても、謎は謎で良かったと思うのですが… プラスして謎を増やす必要があったかな。 総じて、嫌いではないですが、なんとなく感じたかったモノとは違うテイストに仕上がっていた様に思いました。 ヒットもどうでしょうかね…

んー

- 1ヶ月前

よく理解できなかった。💦

B級映画を観に行ったら

- 1ヶ月前
この作品を観に行く人はおそらくバックルームとは何かYouTubeなりウェブサイトなりでご存知でしょう。 映像化してもおそらくB級映画にしかならないのでは?と思ったそこの貴方・・・その通りです。 そのうちAmazonプライムで無料になったりし… 続きを読む

この作品を観に行く人はおそらくバックルームとは何かYouTubeなりウェブサイトなりでご存知でしょう。 映像化してもおそらくB級映画にしかならないのでは?と思ったそこの貴方・・・その通りです。 そのうちAmazonプライムで無料になったりしてバックルームを知らない人が視聴したらなんじゃこりゃ?荒唐無稽すぎやしないか?評価は2だとかつけて3以下になるような作品です。 それでも遊び心はしっかりとあって洋画では珍しくスタッフロールの後にサービスカットがあるので劇場の照明が戻るまで座席から立たないで最後まで視聴しましょう。

普通に怖くて面白い。

- 1ヶ月前

ジャンプスケアだけではない、じわっとした怖さみたいなものもあったので良かったですね。 よくある心霊系のホラーとかだと、「何故この怪異が発生したのか?」の理由が欲しいと思うのですが、この映画はそれがなくても良いなと思えるパターンでした。 現実に似ているけど、よく観ると違う世界。 まるでAI生成で作られた世界に迷い込んだような。 面白かったですね。

YouTuberが映画をとる時代がきた

- 1ヶ月前
バックルームズ、映像クリエーターのケインパーソンズが、16歳で発表した短編動画が注目され、19歳で今作を監督したというから驚きです。CUBEのような作品をイメージしていましたが、残虐さはそれほどなく、謎解きや隠れた法則性がはっきりわかるわけ… 続きを読む

バックルームズ、映像クリエーターのケインパーソンズが、16歳で発表した短編動画が注目され、19歳で今作を監督したというから驚きです。CUBEのような作品をイメージしていましたが、残虐さはそれほどなく、謎解きや隠れた法則性がはっきりわかるわけではなかったです。色々な考察の余地があり、それを楽しむためにもう一回観たくなる。寂れた巨大家具屋の雰囲気がレトロで良かったです。パニックになっても美しいメアリー役はセンチメンタル バリューにも出ていたレナーテ レインスベ。

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