エリック・クラプトン:ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001
あらすじ
1960年代より、世界のトップ・ギタリストとしてロック界を牽引し続けてきたエリック・クラプトン。1990年代にはアコースティック・スタイルのブームを巻き起こし歴史的大ヒットを記録した『アンプラグド〜アコースティック・クラプトン(原題:Unplugged)』のリリースや、「ティアーズ・イン・ヘヴン」のグラミー賞受賞など、ブルースの枠を超え世界的なポップ・アイコンとしての地位を確固たるものにしたクラプトンは、2000年に自身のルーツであるブルースに深く回帰したB.B.キングとの共作アルバム『ライディング・ウィズ・ザ・キング(原題:Riding With The King)』を発表しグラミー賞を獲得。まさにキャリアの絶頂期を迎えた状態で21世紀へと突入した。2001年3月にオリジナル・アルバム『レプタイル(原題:Reptile)』をリリースしたエリック・クラプトンは、世界24ヶ国・80都市・104公演にわたる久々の大規模なワールド・ツアー〈Reptile World Tour〉を行う。本作はその中で、同年8月18日のカリフォルニア州ロサンゼルス、ステイプルズ・センターにて行われた圧巻のステージを収録したライヴ映像作品である。新作の楽曲を織り交ぜつつ、代表曲が満載の正にベスト・オブ・クラプトンといっても過言ではないセット・リストで披露される、2000年代の最高傑作とも言えるプレミアムな記録だ。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- ダニー・オブライエン
- キャスト
- エリック・クラプトン/ネイザン・イースト/スティーヴ・ガッド/アンディ・フェアウェザー・ロウ/グレッグ・フィリンゲインズ/ビリー・プレストン/デヴィッド・サンシャス
- 配給
- IAC MUSIC JAPAN=Santa Barbara Pictures
クチコミ
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