ナム・ジュン・パイク 月は最古のTV
あらすじ
“ビデオ・アートの父”と称されるナム・ジュン・パイク。彼はアートとテクノロジーの境界を破壊し、インターネット普及のはるか前にデジタル社会の到来を予見した。本作は、彼のパフォーマンス映像や手記(俳優スティーヴン・ユァンの朗読)などの膨大なアーカイブを紐解きながら、韓国から日本、ドイツ、アメリカへと渡り歩いたその生涯と、先駆的な活動やビジョンに迫る。彼が生み出した人々の想像を超えるアートがいかにして当時の大衆文化と交差したかが描かれるとともに、彼の人生を変えたジョン・ケージとの出会い、ヨーゼフ・ボイスやシャーロット・モーマンらとの過激なコラボレーションなど、フルクサスをはじめとした60年代から70年代にかけてのパフォーマンス・アートのムーブメントとの深い関わりも描かれる。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- アマンダ・キム
- キャスト
- ナム・ジュン・パイク/スティーヴン・ユァン(朗読)/ジョン・ケージ/ヨーゼフ・ボイス/シャーロット・モーマン/マリーナ・アブラモヴィッチ/久保田成子 ほか
- 配給
- トレノバ
- 公式サイト
- https://trenova.jp/paff/
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