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猫たちと7000マイルの旅 ポスター

猫たちと7000マイルの旅

3.8 95分 2026/09/04 公開
ドキュメンタリーGアメリカ
チケット予約

あらすじ

世界有数の富裕国であるカタール。急速な発展を維持するため、人口の89%が他国からの臨時労働者で占められていること、野良猫の数が増加し続けていることは知られていない。路上から野良猫たちを救出するのも、イラン、インド、ヨルダンなど様々な国出身の、異なるバックグラウンドを持つ人々だ。米ミルウォーキー在住の猫カフェ経営者ケイティは、25匹の野良猫をカタールから米国へ移送し、新しい家族を見つけるため、ドーハを訪れる。4日間という限られた時間しかないケイティを待っていたのは、パキスタン出身のウマイルら同志たちとの出会い、そして野良猫たちを移送するにあたっての意義深くも難しい決断の連続だった―。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
マイ・ホン
キャスト
ケイティ・マクヒュー/ウマイル・カーン/ラナ・マルカウィ ほか
配給
ファインフィルムズ
公式サイト
https://cats-7000miles.com/

クチコミ

ffh769zwne

総人口と同数の猫!

- 3日前
中東カタールの外猫さん事情と、米国ミルウォーキーで猫カフェを運営しているのケイティが、カタールの外猫さん25匹を引き取りに来る話。 世界有数の富裕国カタールは人口の89%が外国人労働者で、その外国人たちが猫を飼っては帰国の際に猫を棄ててい… 続きを読む

中東カタールの外猫さん事情と、米国ミルウォーキーで猫カフェを運営しているのケイティが、カタールの外猫さん25匹を引き取りに来る話。 世界有数の富裕国カタールは人口の89%が外国人労働者で、その外国人たちが猫を飼っては帰国の際に猫を棄てていくため、外猫さんが増え続け、今や人口300万人に対し、外猫さんの数も300万匹とのこと。その増えすぎている外猫さんたちの面倒をみているのも外国人たち。しかし猫が増えすぎて面倒見切れてないことは明らかで、猫さんたちが皆とても痩せているし、仔猫の数がとても多い。 そんななか、米国ミルウォーキーで猫カフェを経営している客室乗務員のケイティが、米国で里親さんを見つけるためにカタールにやって来る。今回連れて行く予定は25匹。カタールで外猫さんたちの面倒をみている知人たちを次々に訪ねて、そこに保護されている猫たちのなかから連れて行く猫を選び出す。国を越えての猫の移送は手続きも手間暇も費用も大変だ。 何とか無事に7000マイルの旅を終え、ミルウォーキーに着いた猫たちの様子を、ケイティはカタールの知人たちに報告する。猫たちを送り出した側もその報告にほっと安堵する。ケイティは猫カフェを増やす計画だそう。 出てくる猫さんたちが可愛いいのは勿論なのだけれど、猫が増えすぎているカタールの猫事情、痩せすぎの猫さんが多いことが気がかりでした。ケイティの素晴らしい行動力をもってしても一度に移送できる数は限られており、う〜む、カタールにはもっともっと猫ボランティアが必要だし、富める国なのだから、国のレベルでシェルターとか作ってほしいものだと思いました。

Deko ネタバレ

スーパーマンじゃない

- 4日前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

あれほど面倒な、側から見ていたら、キリがないことをする人に興味があった。カタールの保護活動している女性、みんな離婚した、と笑う。でも幸せそう。アメリカ女性の活動はどんどん広がっていくようだ。面倒だし、綱渡りだし、でもなんか、気負ってない、やりたいこと、やらなきゃいけないこと、なんとかしようと粘るけど、出来ないことをちゃんと相手に伝える。保護活動家はスーパーマンじゃない、と。周りの人間は勝手だから、勝手に期待して、結果、期待通りじゃないと批判してきたんだろうな。 パキスタンの男性が保護していた猫たち、彼が帰国してしまったあと、どうなったのだろう。

haruyama

猫を救いたい

- 5日前

猫たちと7000マイルの旅、カタールの都会の片隅で溢れる捨て猫たちを助けたい、と奮闘する人々の活動に密着。感染症や栄養不足の気の毒な猫ちゃんたちがひたすら痛々しい。全ての猫たちが救われるわけではないが、こうした活動を知るきっかけとして。連れ帰るまでを追ったもので、旅は飛行機だし、旅行記的なシーンはありません。

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