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八月の声を運ぶ男

4.2 102分 2026/08/21 公開
戦争伝記G日本
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あらすじ

高度経済成長を遂げた1972年の日本。日本人の誰もが豊かさを追い求めていた。その時代の流れに逆らうかのように、長崎の放送局出身のジャーナリスト・辻原保(本木雅弘)は被爆者の声を集め出す。しかし、当時はまだ原弾の記憶はあまりにも生々しく、その悲惨な体験を語ろうとする者は少なかった。そんな時代における被爆者体験の記録、それは周囲からも理解されない孤独で過酷な作業だった。その最中、辻原は一人の被爆者・九野和平(阿部サダヲ)と運命的な出会いを果たす。九野が語る「声」に感銘を受け、心を激しく揺さぶられる辻原。一方で、その「声」は多くの謎にも満ちていた。これは原弾が投下され、数十年経ってもなお、消えることのない戦争の記憶に翻弄されたふたりの男の数奇な出会いを描いた、事実に基づく物語である。

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
柴田岳志
キャスト
本木雅弘/石橋静河/伊東蒼/尾野真千子/田中哲司/阿部サダヲ ほか
配給
WOWOW

クチコミ

OTASUKU

ドキュメンタリーにする?

- 1週間前
見た者の想像ですが、この内容であるならばドキュメンタリーにするか。フィクションでいくか?悩んだのではないでしょうか? 結論から言わせてもらうと、音楽や効果音、カメラワークにちょっと演出を入れ過ぎ、、、過剰な事するぐらいなら、いっそドキュメ… 続きを読む

見た者の想像ですが、この内容であるならばドキュメンタリーにするか。フィクションでいくか?悩んだのではないでしょうか? 結論から言わせてもらうと、音楽や効果音、カメラワークにちょっと演出を入れ過ぎ、、、過剰な事するぐらいなら、いっそドキュメンタリーでつくった方が届いたですね。 ネタバレになるので書きませんが、印象の薄い「物語の結論」は、演出無しの方が届くと感じました。だって「声を運ぶ男」が映画のタイトルですから。 天下のnhk「坂の上の雲」の柴田監督ですから、良い役者が次々と出演okしてくれた。それでフィクションの方を選んでしまったのかなぁ。 いっそこのキャストでのドキュメンタリーは見て見たかったかも、、、(役者が演技の途中で観客に話し掛けるやつで)同じキャストで作り直したら話題をさらうと思います。

だるまん

ちゃんと映画

- 1週間前
史実がテーマになっていますし、実在の記者さんの話なので、ドキュメンタリー映画っぽいのかと思っていましたが、ちゃんとした物語になっていて、ちゃんと映画でした。 俳優陣がやっぱり凄いですね。 長崎の原爆がテーマをなっています。この映画を8月… 続きを読む

史実がテーマになっていますし、実在の記者さんの話なので、ドキュメンタリー映画っぽいのかと思っていましたが、ちゃんとした物語になっていて、ちゃんと映画でした。 俳優陣がやっぱり凄いですね。 長崎の原爆がテーマをなっています。この映画を8月に劇場で観られたのは良かった。出来れば8/9かその前に観たかったけど。 テーマは普遍的で永遠のテーマではあまりますが、描き方が独特で面白い。世界で観られると良いですね。

きくちゃん

体験を集めるということ

- 1週間前

やはり8月は戦争の題材を扱った作品が多く見られますね。戦後81年となり、かつて日本は戦争をしていたという事を知らない世代の方が増えています。私も経験者ではありませんが両親・祖父母・親戚・知人と戦争中の体験をたくさん聞いて育ちました。戦争は絶対にしてはいけない。させてはいけない。改めて戦争の愚かさと平和の尊さを問う作品だと思います。いろんな方々に見て頂きたいです。

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