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オペレーション:カブール 極限救出48時間 ポスター

オペレーション:カブール 極限救出48時間

3.5 97分 2026/09/11 公開
アクション戦争Gハンガリー
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あらすじ

2021年8月8日に米軍が撤退を開始し大混乱に陥ったアフガニスタン。NATO軍の治安維持部隊の一団として展開するハンガリー国防軍の特殊部隊はある任務に臨もうとしていた。任務はアフガンで活動する同国人と現地協力者200人の保護と脱出である。タイムリミットは48時間。各国軍が撤退を続け避難民が殺到するカブール国際空港に到着したフレッド中佐の率いる部隊。その地獄と呼ぶにふさわしい現場に圧倒されるとともに、救出すべき者としない者の即断を迫られ苦悩する隊員たち。やがて救出作戦が佳境に入ったころ、部隊の補佐官であるバーリント中尉は、かつて戦闘中に命を救われた女性医師エステルがタリバンに拉致されたことを知る。タリバンの空港制圧が迫るギリギリの状況の中で、はたしてバーリントはエステルを救出して全員脱出することは出来るのか?究極の勇気が試される。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ゾンボル・ディガ
キャスト
ガボール・ヤスベレーニ/ブランカ・メサロス/タマーシュ・ボロヴィチ/デビッド・ハジマシ ほか
配給
彩プロ

クチコミ

置いて行かれた人達

- 4週間前

ハンガリー国防省が製作側にいるということで、多少英雄譚になるのは当然で、ドキュメンタリー色を要求するのは無理だとしても、あの時あの国における混乱はリアルに迫ってくる。タリバンの欧米文化に対する憎悪は多分こうなんだろう。平和ボケの我々日本人にどれだけ響くのだろうか?

面白いけど

- 4週間前

ご都合良すぎやしないか? もう戦争映画で、ヒーロー兵士を描くのも 大事な人だけが死なないものも、 ちょっと立ち止まる時が来てますよ。 戦争の現実はそんなものではないでしょう。 その都合の良い、カっコ良さが、 新しい兵隊の入隊を決めるかも、、 戦争に反対する世論を封殺するかも、、 映画は、まだまだ、ヤツらに 加担してしまうのですか???

アフガニスタンのハンガリー軍

- 1ヶ月前
2021年8月。アフガニスタンから米軍を始めとする多国籍軍の撤退が始まり、NATOの一員としてアフガニスタンの治安維持を担っていたハンガリー軍の特殊部隊に、自国民と現地協力者たち200名を48時間以内に保護救出する任務が命じられる。タリバン… 続きを読む

2021年8月。アフガニスタンから米軍を始めとする多国籍軍の撤退が始まり、NATOの一員としてアフガニスタンの治安維持を担っていたハンガリー軍の特殊部隊に、自国民と現地協力者たち200名を48時間以内に保護救出する任務が命じられる。タリバンの復権支配から逃れようとカブール空港には人々が殺到しており、そのなかから名簿に載った200名だけを保護救出せねばならないのだ。心を鬼にして。 実話であるハンガリー軍の「シャーマン作戦」をベースにしているそうで、保護救出対象者がタリバンに拉致されたり、タリバンとの市街戦があったり、当時のアフガニスタンの状況をハラハラドキドキしながら擬似体験することができます。実話を基にしているとは言え、同じ題材で一昨年末に公開されたハナ・マフマルバフ監督の『苦悩のリスト』が、保護救出対象者を選ばねばならない苦しみ(助けるひとを選ぶ=助けられないひとが出てくる)を描いていたのとは異なり、全体としてはハリウッドにも引けを取らない?エンタメ作品に仕上がっています。(この作品にも、助けられないひとを助けてしまう場面はありますが。) ハンガリー映画は久しぶりでしたし(たぶん『サタンタンゴ』以来)、ハンガリー軍を描いた映画は初めて。そういう点で貴重だったかな。

タリバン

- 1ヶ月前

やハンガリー🇭🇺軍やアフガニスタン🇦🇫、命をかけて守りに行くのが格好よい、へんなポーズなどもなくてリアルでおもしろい

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