チベットの今
チベットに行ったことはないけど、行ってみたいと思ってました。テレビで、鉄道の旅だったり、チベット仏教の紹介だったり、最近では土石理のニュースだったり、映像で見ることは結構あったけど、こんなのは初めて。首都ラサの裕福な一家なのか、現代の都市のどこにでもある家庭のどこにでもいる若者だった。それはそれで興味深かった。ストーリーにはあまり乗れなかった。
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チベットのラサに生まれ、北京で映画を学んだ若手監督カンドゥンが、自身の夏の記憶をもとに描いた長編劇映画。 映画監督を志す若い女性サムキは、少女時代の友だちラモとの記憶を映画にするため、中学進学を機に離れた故郷チベットに戻ってくる。久しぶりに会う父。そして映画の撮影が進むなか、突然、大人になったラモが彼女の前に現れる。しかし、ラモの記憶はサムキの記憶とは違っていた。大人になっても心に引っかかり続ける子ども時代の記憶。その記憶は宝物なのか、それともかさぶたなのか。虚実の揺らぎの中から、故郷ラサの夏と、心の奥にしまわれた真実が浮かび上がる。
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チベットに行ったことはないけど、行ってみたいと思ってました。テレビで、鉄道の旅だったり、チベット仏教の紹介だったり、最近では土石理のニュースだったり、映像で見ることは結構あったけど、こんなのは初めて。首都ラサの裕福な一家なのか、現代の都市のどこにでもある家庭のどこにでもいる若者だった。それはそれで興味深かった。ストーリーにはあまり乗れなかった。