韓国映画を代表する作品
私が観た韓国映画の中でベストスリーに入ります。 韓国はドラマはいいのに映画は共感することが少ないと私は感じます。 しかし、この作品はいい!
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不治の病を抱えた写真館の青年と彼に思いを寄せる女性の恋を描いた切ない ラブストーリー。監督は本作が長編デビューとなるホ・ジノ。ソウルの市内で小さな写真館を経営しているジョンウォン(ハン・ソッキュ)は難病で余命わずかの独身青年。本人も家族も、残された日々を明るく過ごそうとするが、時折言いようのない哀しみに襲われる。そんなある日、ジョンウォンの店に交通警官のタリム(シム・ウナ)が急ぎの現像を頼みにやって来た。それから毎日のように訪れるタリムと他愛のないおしゃべりを楽しむジョンウォン。ふたりは次第に心引かれていくが、思いを伝えぬままジョンウォンが入院する日がやってきた。出演は韓国の実力派ハン・ソッキュ、モデル出身で本作で長編映画デビューを果たした新人シム・ウナほか。
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