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ファイト・クラブ ポスター

ファイト・クラブ

4.6 139分 1999/12/11 公開
ドラマアクションR15+アメリカ
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あらすじ

『セブン』『ソーシャル・ネットワーク』などを手掛けるデヴィッド・フィンチャーが暴力と狂気に魅せられていく男の姿を描いた異色ドラマ。主演はエドワード・ノートン、ブラッド・ピット。「僕」(エドワード・ノートン)は、自動車会社に勤務しながら何不自由ない生活を送っていた。偶然出会った謎の男タイラー(ブラッド・ピット)に導かれるまま、謎の秘密組織「ファイト・クラブ」のメンバーになる。そこは鍛え抜かれた男達が己の拳のみを武器に闘いを繰り広げる、壮絶で危険な空間だった……。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
デヴィッド・フィンチャー
キャスト
エドワード・ノートン/ブラッド・ピット/ヘレナ・ボナム=カーター/ミート・ローフ・アディ/ジャレッド・レト ほか
配給
20世紀フォックス映画

クチコミ

ふくモス

まさに名作、何度見ても飽きない映画

- 4年前

ネタバレなしのレビューで、、、 何度も繰り返し見てますが、話はわかっているけれど、いつも新鮮で最後まで飽きずに観れる映画。。。 好きな映画の3位以内に必ずあげてしまうし、 定期的に観て、面白かったっとつぶやける映画。。。

蛇鶴八歩 ネタバレ

ガーゼを取ってこい

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

午前10時の映画祭 過去この映画を見た時の、映画館、雰囲気、食べた物、悩んでたことをありありと思い出せる。 心に響いた。いや焼き付いたといった方が自然かもしれない。 無駄なカットはない。 改めて感じた。 全てに意味があって、意味がないかと思いきや後で効いてくる。さらに二重の三重の意味があったりする。 完璧ではないか。 今後、映画作りを志す人たちはコレを何度も見た方が良いと思う。全ての映画技術、脚本の上手さ、キャスティングの妙、社会背景、そして生きる道標まで詰め込まれている。 物質主義に制裁を。 お前たちは世の中のクズだ。 もう何度も見ているが、DVDを買った時は週一で見ていたが、新たにまた今日スクリーンで気づいたのもある。なんて懐が深い。 結局はタイラーダーデンはオレだった。 1人の人物だった。 1人の人間がこれらのことを1人で考え1人で指示し1人で行動していた。意識になかったとはいえ。 ということは、 1人の人間にはとんでもないポテンシャルがある。 ということだ。 人間の可能性は無限だ。 「お前たちは人間のクズだ」と投げかけてくるこの映画はダストブラザーズが音楽担当。クズ兄弟(笑) ペーパーSt.で暮らす。退廃した「紙」の周辺で暮らす。アナログ的な。そこから始まる。コピーのコピーのコピーのコピーのコピーのような日常から抜け出す。 最後のビル爆破の少し前、1人残った戦闘員にガーゼを取りに行かせるシーン。意味がわからなかったが今回わかった。 傷口をガーゼで覆う、傷を治す、即ち「生きる』という意思表明だろう。マーラシンガーと手を繋ぎビルもろとも木っ端みじんではなく、一緒に生きることを選んだ。 破壊だけではなく、これから作る。 スクラップアンドビルド。 こうなるとまた解釈が変わるなあ(^^)

kate

体を鍛えて心を鍛える

- 6年前

喧嘩で人は強くなるを表してる。心が弱いのは体が弱いから。なりたい自分になろう。強くなろう。

しか

ルール1:ネタバレはするな

- 7年前

外へ出てケンカをしろ。社会的立場は関係ない。 巧妙に仕掛けられる伏線、演出が素晴らしい。 え、今一瞬人映ったよな?フィルムの時代の映画じゃないのになぜ、、?そう、それはあえて仕組んだサブリミナル。すごい。 終盤に明かされる衝撃的事実。それから畳み掛けるような展開。そしてラストシーン。いいんですよこれが。Where is my mind?

Marco Me Mi-So ネタバレ

後半に大どんでん返し

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ブラピもさることながらエドワード・ノートンの陰鬱かつ激烈な演技にただただ脱帽するのみ。 全シークエンスがロックバンドのMVのよう。それくらいどこを切り取っても映える仕上がり。 鬼才デビット・フィンチャー監督で、ブラピ、エドワード・ノートン、ヘレナボナムカーターという実力派異色俳優揃いとなれば当然の結果か。 後半のどんでん返しは、映画史上最大級の衝撃。伏線は前半に散々張られているだけに、まさか、という気持ちとともに高揚する観客の心を鷲掴みにしている。

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