ワンオペレーションていうか…
周りの人達全員がやばかった。子供すらちょっと怖かった。 そら気もおかしくなる。 そして映画館で隣にいた男性が主人公が 大変になるたびに大喜びしてゲラゲラ笑い声をあげてて、 それもホラーに拍車をかけてくれました。 電話越しの旦那のキンキン声がうっとおしいと 思っていたら…w ワンオペレーションてタイトルつけた日本もなんだか、 何かを物語ってる感があります。
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家事と育児、セラピストの仕事に追われるリンダは、原因不明の病を抱える幼い娘の世話に追い詰められていた。顧客の患者への対応、娘の担当医からの叱責、出張中の口うるさい夫からの電話──休まる暇もない日々の中、自宅アパートの天井が突然崩落し、娘とともに海辺の格安モーテルへ移り住むことに。誰にも頼れない孤独のなかで限界を迎えた彼女は、思いもよらぬ事態へと飲み込まれていく──。
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周りの人達全員がやばかった。子供すらちょっと怖かった。 そら気もおかしくなる。 そして映画館で隣にいた男性が主人公が 大変になるたびに大喜びしてゲラゲラ笑い声をあげてて、 それもホラーに拍車をかけてくれました。 電話越しの旦那のキンキン声がうっとおしいと 思っていたら…w ワンオペレーションてタイトルつけた日本もなんだか、 何かを物語ってる感があります。
休日の朝9:00の渋谷。こんな時間に客も少なくこの静寂な環境も悪くない。ただ朝から観る映画では無かった。 重病の娘を女手一つで看ながら生活している女。夫は海軍兵で長期不在中。家事に仕事と多忙極める女に同情する面もあったが始まり早々すでにテンパっている。妄想癖があり人の話も聞かず同情感がすり減っていく。多重パニックに陥る女はついにしてはいけない判断をする。 久々にA24らしい作品。「ミッドサマー」には遠く及ばないが後味の悪さは近似する。独特の演出と感性には好き嫌いはありそう。 2026.9.22
思い込んでしまった女性の話なのか?と思って見ておりました。果たして本当はいたとしても、 原題:足があったなら、蹴飛ばしてやったのに。 (仮定法過去)→実際には足が無い 「ナイトボーン~夜哭~」同様に、出産や育児に未体験の女性達にも望外の恐怖を与えてしまう映画ですね。この映画を見てしまった若い女性達に、人生の大仕事への突入をためらわせるにも充分な内容でした。(国民の数を増やしてまで、税金欲しくてたまらない某政党からは叱られそうな映画です) さらに「バックルームズ」同様に、セラピストという職業にも疑問を抱きますよね。(双方がストレスMAXになるというこんなセラピー時間が必要なんでしょうか?) 3作合わせて「不妊と不審の2026年の三部作」とするのはいかがなものであろうか???
のホラー。普通の人が病んだ時の疑似体験ができるけど、そんなに怖くない。邦題がおかしい、ワンオペレーションって、、、ホラーなのに。足があるのに足がないと思ってる人の話。映画good boyに少し似ている。主人公より、患者たちの方が身勝手で怖かった。
ワンオペレーション、周囲の支援を得られず、孤独から狂気に落ちていくスリラーものと思いきや、意外にも主人公ローズは弁が立ち、これだけ言いたいことが言語化できれば、爽快感すら覚える。チラシにある死んだ目付きの女性から受ける陰鬱な印象はあまりなかった。最初に天井抜けるとき、プラプラぶら下がってる破片の断面が作りもののセットのようになめらかだったので、早々にネタがわかってしまうのでは?これは余計だったか、と思いました。