Siren and Life – ウクライナで続く、戦争と日常。
あらすじ
2026年2月15日。 多田は単身ウクライナの地へと飛び立った。ジャーナリストでもなければ、専門的知識があるわけでもない。平和な日本で暮らす20代の若者は「戦争と日常は、いかにして隣り合わせであるのかを知るために」と本能の赴くままカメラを手にし、戦時下のウクライナへと向かった。現地で初めて目にするロシアによるミサイルやドローンの攻撃で、街中に鳴り響くサイレン。そして、毎朝9:00に黙祷を捧げるウクライナ人の姿は、28年間、日本で生まれ育ち、生活してきた多田には想像もつかないことだった。日常に鳴り響くサイレンと向き合いながら、日々絵を描くことに情熱を注ぐ女子学生。地元の人が心の拠り所とするバーで出会った元ウクライナ兵士。戦争で息子を失い喪失感を抱きながらも、自国への愛を失わずウクライナで暮らす1人の女性。本作は、インタビューを通した偶然の出会いや交流により垣間見えた、ありのままのウクライナの日常や人々を多田独自のコントラストで詩的に捉え映像に記録した初の長編ドキュメンタリー。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 多田海
- キャスト
- 多田海/桑島ダンテ ほか
クチコミ
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