好み
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
怖さは控えめで展開もかなりスローですが、終わり方がかなり好み。良かったです。 可愛いはずのうさぎさんが‥という予想してたような展開ではなく(直接の危害シーンは見せず)、スンスンして何となく可愛さが最後まであった🐇 大抵ホラーでは近所の怪しい爺は最後助けてくれるいいやつパターンが多いのですが、それもまた違ってよかった。 おいゴードン 笑 ヨークシャーの風景、ストーンウォールの風景を見るだけでも映像的に満足度は高い。
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英国ヨークシャー地⽅の⼈⾥離れた〈スターヴ・エイカー〉の地に移り住んだリチャードとジュリエット。息⼦オーウェンが“何かの声”を聞き始め、家族の⽇常は不穏に揺らぎ出す。やがて訪れる突然の悲劇。喪失に囚われた夫婦は、⼟地に眠る古い伝承へと引き寄せられ、夫は古いオークの根を掘り起こし、妻は亡き⼦の魂との交信に救いを求める。だが、彼らが知らぬ間に家の中へ招き⼊れてしまった暗く邪悪な⼒は、“失われたものを取り戻せる”というおぞましい可能性を差し出す――。
©︎House Starve Acre Limited, Acre Film LLC, British Broadcasting Corporation and The British Film Institute 2023
怖さは控えめで展開もかなりスローですが、終わり方がかなり好み。良かったです。 可愛いはずのうさぎさんが‥という予想してたような展開ではなく(直接の危害シーンは見せず)、スンスンして何となく可愛さが最後まであった🐇 大抵ホラーでは近所の怪しい爺は最後助けてくれるいいやつパターンが多いのですが、それもまた違ってよかった。 おいゴードン 笑 ヨークシャーの風景、ストーンウォールの風景を見るだけでも映像的に満足度は高い。
スターヴ エイカー 召喚、直訳すると、貧弱な飢えた土地。ラムやペット・セメタリーのような、おどろおどろしい蘇生ものを期待して鑑賞。寂寥感漂う郊外の家や、農家の佇まいなどは、愛を耕すひと、にもあったような美しさで、序盤、家族を襲う不気味な脅威まではとてもテンポ良かった。途中からなぜか怖さも謎も薄まってしまったのはなぜなのか、登場人物たちの行動もエスカレートしていくのだが、演出は大人しめです。思うに、野生のウサギが逞しすぎて、そのまんまなので、怖さを感じにくいのかも。ウサギに乳をふくませるシーンあるのですが、ウサギの前歯の強靭さを考えると、これが最大の恐怖ポイントでした。
良い雰囲気で何ものかが漂う、期待が膨らんだ。 目元の長回しが怖かったが、観客をおどかすようなことはなかった。あるきっかけから、庭先から3本指をたてるなど、一致団結したところが不気味だったが、ピークはそれほどでもなかった。ほかの方のコメントにもある通り、最後が怖いかもしれません。