シリーズ最終章
シリーズ8作目にして最終章。 地上波放送にて再見したけどやはり面白い。 劇場で観た時は、エンドロールを見ながらハリー・ポッターと共に歩んだ自分の11年間を振り返ってしんみりしたのを思い出した。 ハリー・ポッターと同じ時代を生きたことは幸運。 そう思わせてくれるシリーズ。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
セブルス・スネイプが放った死の呪文によってホグワーツ校長・アルバス・ダンブルドアは命を落とし、死喰い人(デス・イーター)として帰還したスネイプは、ドラコ・マルフォイ達を連れて姿を消した。スネイプに敗れたハリー・ポッターは、7年生に進級するはずだったが、前年(『謎のプリンス』)にダンブルドアがハリーに遺した仕事「ヴォルデモートを滅ぼす唯一の方法である分霊箱の破壊」を遂行するため学校には行かず、親友のロン、ハーマイオニーと共に旅に出た。しかし、困難な旅の中で仲間割れが起きてしまう。苛立ったハリーは謎の遺言や、中途半端なヒントしか残してくれなかったダンブルドアに対して疑念と不信感を強めていった。ハリー達が旅をしている間にも、ヴォルデモートと彼の率いる死喰い人の一大集団は着々と手を伸ばしていた。ヴォルデモート達によって魔法省は乗っ取られ、魔法大臣のスクリムジョールが殺害される。それによって、ホグワーツもまたスネイプが校長になるなどの数々の異変が起きていた。ハリーは、次々に起こる仲間の死に耐えながらも、ダンブルドアの驚くべき真実や、母・リリーとスネイプの間にあった知られざる哀しき過去、それによるスネイプの悲壮な覚悟と決意、死の秘宝の秘密、そして分霊箱のありかなど、今までの6年間で明かされなかった全ての真実を解き明かしながら、避けることのできないヴォルデモートとの最終決戦に備え、準備を進めていく。 (wikipedia『ストーリー』より引用)
シリーズ8作目にして最終章。 地上波放送にて再見したけどやはり面白い。 劇場で観た時は、エンドロールを見ながらハリー・ポッターと共に歩んだ自分の11年間を振り返ってしんみりしたのを思い出した。 ハリー・ポッターと同じ時代を生きたことは幸運。 そう思わせてくれるシリーズ。
最初にこれで最後になると聞いた時は驚いて悲しくて何とも言えない状況でした。やっぱり今でももっともーっと長いシリーズとしてみていたかったです( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀ )
10年にも及んだシリーズの最終回。演出も技術も段々と進化し、毎回新作を見るたびに興奮が増していました。そんな集大成となった今作、ハリーが挑んだ最大の敵ヴォルデモートと仲間たちとの死闘が一番の見所。鳥肌なしには見れません。