いつも茶畑で歌っていた/the place named
あらすじ
『いつも茶畑で歌っていた』小森はるか監督の父の実家がある、静岡県川根本町・地名(じな)を記録したドキュメンタリー。お茶の産地である同地区では、監督の家族や親戚が兼業農家として茶畑を守ってきた。しかし、地域の製茶工場の閉鎖が決まり、茶の生産は存続の危機を迎える。失われようとする茶畑の風景と、そこに暮らす人々や家族の姿を見つめる。 『the place named』 戯曲「わが町」をもとに、田舎町に生きる少女の一日の生活と、「わが町」第3幕の稽古をする劇団員たちが交互に描かれる。死者たちが生きている世界について話す戯曲の言葉は、田舎町の日常に重なり、演じている役者自身にも投影される。役者との協同作業のプロセスのなかでできあがった作品。
キャスト・スタッフ
- 監督
- 小森はるか
- キャスト
- 『the place named』原麻理子/遠藤麻衣/栗原たづ/西山朱子/花戸祐介/深堀見帆/宮永聡 ほか
クチコミ
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