ベイルートのパレスティナ・リサーチ・センターが所蔵していたフィルムは、1982年にイスラエル軍によって奪われ、建国の物語を補完する歴史資料に改竄された。作家は「奪われた者のカメラ」によって映像の意味を転倒させ、抵抗としてのフィルムのアーカイブ化を試みる。
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