判ったつもりで少しも解っていない
観ている時は映像に見入っていて分かったつもりで観ていたが、終わって振り返ったら何一つ理解出来ていなかった。 結局どう言う事だったのでしょうか。 皆様の考察、レビューを読むと言う観た後にも楽しみをくれるリンチ作品。 そして毎度リンチ作品の考察、レビューを見る度に皆様の視点や解釈に感心させられます。 観終わった後に自身で振り返り、皆様のレビュー、考察を見るまでがリンチ作品だと思っています。
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1997年公開。現実が溶けて行く恐怖のリンチ・ワールド、長編第7作。サックス奏者のフレッドは、妻と平凡な生活を送っていたが、ある日ビデオテープが届けられる。そこには妻のバラバラ死体が写っており、彼は投獄されてしまう...。
©️1997 Lost highway Productions
観ている時は映像に見入っていて分かったつもりで観ていたが、終わって振り返ったら何一つ理解出来ていなかった。 結局どう言う事だったのでしょうか。 皆様の考察、レビューを読むと言う観た後にも楽しみをくれるリンチ作品。 そして毎度リンチ作品の考察、レビューを見る度に皆様の視点や解釈に感心させられます。 観終わった後に自身で振り返り、皆様のレビュー、考察を見るまでがリンチ作品だと思っています。
リンチ監督追悼で限定上映。 時を経たら少しはわかるかなと観ましたが惨敗。 やっぱり思考迷宮に陥れられてしまいました。 大筋は‥こうだろうなというのはあるのですが‥ 記憶の書き換え カメラの役割 顔の白い男の存在意味 天井を見上げるライト 部屋番号 ‥‥ ああもう素敵ですね。 ずっと考えさせてくれてそのまま答えを示さず逝ってしまわれた。 なんと潔い。 私は潔くなくしつこく考えさせていただきます。 ビル・プルマンは大昔に繰り返し観てた大好きな映画『めぐり逢えたら』の冴えないあの人なのですが、この作品で個人的にイメージがガラッと変わりました。 最近息子さんがご活躍ですが(サンダーボルツにも出てましたね)、あまりにも顔がそっくりでびっくりしてます。