GOJI 映画監督 長谷川和彦
あらすじ
映画監督・長谷川和彦が2026年1月31日、多臓器不全で死去した。80歳だった。 1976年、映画「青春の殺人者」で長谷川和彦はキネマ旬報ベストワンを獲得するなど、颯爽と監督デビューを果たした。1979年に公開された「太陽を盗んだ男」は一部の熱狂的な支持をもって迎えられ、後年、キネマ旬報選出の1970年代ベストワンとなった。しかし、そこから長谷川和彦は1本も映画を撮ることはなかった。その晩年の姿を実に13年に渡り、収めてきた映像素材があった。長谷川が映画祭など公的なイベントなどに出演する姿はもちろん、プライベートな日々でもカメラを回した。第3作の映画を撮ろうとする長谷川和彦。その最期に残された選択肢は、ゴジが 40 年以上思い焦がれてきた壮大な企画「連合赤軍」だった......。 ――なぜ、長谷川和彦は映画(第3作)が撮れなかったのか? あるいは、――そもそも、なぜ、長谷川和彦は映画(第3作)を撮らなかったのか? 長谷川の姿を追うことで、例えば、映画関係者との議論、例えば、新宿ゴールデン街でひとり酒を飲む姿。日常のゴジがそこにいる。並行して、長谷川と仕事をしてきた俳優・水谷豊や西田敏行たちの想いが語られていく。 「なぜ、『連合赤軍』にこだわるのか。なぜ、映画を撮らないのか」長谷川の死に際までカメラは迫る。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- 森山智亘
- キャスト
- 長谷川和彦
- 配給
- A PEOPLE 株式会社
©︎2027「GOJI 映画監督 長谷川和彦」製作委員会
クチコミ
まだレビューはありません。