MOGWAI/星に音があったなら
あらすじ
2026年の「フジロックフェスティバル’26」最終日のグリーンステージに降り立ったスコットランドのインストゥルメンタルバンドMOGWAI(モグワイ)。 ライブ映像と音楽そのものを大切にしながら、約30年にわたるMOGWAIの歴史と、その音楽が生み出したコミュニティを描き出す。 1995年スコットランド、グラスゴーで結成、オルタナ、ポスト・パンク/ハードコア、シューゲイザー、クラウトロック、エレクトロなど、ジャンルレスで幅広い音楽を吸収、ギター、ベース、ドラム、キーボードを用いて宇宙的音響空間を作り出すインストゥルメンタル主体のポストロックの大御所で、これまで11枚のアルバムをリリース、常にその音楽性を変化させながら、凄まじいエネルギーを放出し続けているバンド、MOGWAI。 そんな彼らの結成当初からパンデミックの最中に制作、2021年にUKチャート1位を記録した通算10枚目のアルバム「As the Love Continues」制作時までの道のりを辿る、MOGWAI初の長編ドキュメンタリー映画。 単なる「バンドの成功物語」ではなく、音楽を作り続けること、仲間と活動を続けること、そしてMOGWAIの音楽が聴く人々の人生にどのような意味を持ってきたのかを見つめる作品。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- アントニー・クルック
- キャスト
- MOGWAI(モグワイ)
- 配給
- フリークスムービー
- 公式サイト
- https://mogwai.jp/
©︎BG YOUNG TEAM LIMITED
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