館長、最後の日
あらすじ
入江悠、初のドキュメンタリー。 街の映画館・深谷シネマをゼロからつくった館長が引退する。“みんなの居場所”に波紋が広がっていく。 埼玉県深谷市の小さな映画館、深谷シネマ。ゼロから場所をつくり、育ててきた館長・竹石研二(76才、2026年時点)が、引退を決意した。深谷で育った映画監督・入江悠は、その知らせを聞き、みずからカメラを持って、館長が去るまでの日々を撮りはじめる。カメラが写したのは、ただの“映画館の館長”の姿ではなかった。 竹石館長は、映写室で筋トレをし、お客さんとランチを食べ、劇場の外へ上映活動に出かけ、地元のひとと酒を呑み交わす。深谷シネマには雑談をするだけのひとも来る。竹石館長がいなくなっても、“みんなの居場所”は引き継がれるのか? 入江悠監督が初ドキュメンタリーで見つめるのは、ひとりのひとがつくった“居場所”と、そこに集うひとびとの、これから。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 入江悠
- キャスト
- 竹石研二/深谷シネマの皆さん/塚本晋也/塚尾桜雅/駒木根隆介 ほか
- 配給
- BROCCO
©︎BROCCO FILMS
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