高知県立美術館の開館3周年企画としてプロデュースされた麿赤兒と大駱駝艦の舞踏公演「トナリは何をする人ぞ」をフィーチャーした異色のドキュメンタリー。林監督は約90分の舞台のエッセンスを30分に凝縮し、そこに探偵や謎の美女、絵金などが登場するフィクションを絡めて摩訶不思議な作品に仕上げた。
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