エドワード・ヤンの映画を
どれほどの人が、見たコトがあるのかわからないが、記憶にあるのは、「ヤンヤン夏の思い出」2000年公開だから、今から25年前。この映画が遺作なんだそうである。本作はさらに少し遡り1996年の台湾の若者達を描く群像劇、、しかし猿のような性の喧騒… 続きを読む
どれほどの人が、見たコトがあるのかわからないが、記憶にあるのは、「ヤンヤン夏の思い出」2000年公開だから、今から25年前。この映画が遺作なんだそうである。本作はさらに少し遡り1996年の台湾の若者達を描く群像劇、、しかし猿のような性の喧騒、殺人、強欲と売春の強制。この映画だけ見ていると、台湾にも台北に行ってみたいとは思わないだろう。前にも感じたが、資本主義と自由主義に毒されて、解毒の出来ない中華人の姿こそ、エドワード・ヤンの映画である。 だから名前もエドワードなんだろうか