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トイ・ストーリー ポスター

トイ・ストーリー

4.4 81分 1996/03/23 公開
アニメファミリーGアメリカ
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あらすじ

カウボーイ人形、ウッディーは、古めかしいおしゃべり人形。背中の紐を引っぱると、パンチの効いた「カウボーイトーク」を聞かせてくれる。そんなウッディはアンディ少年の大のお気に入りで、彼は毎日のように、いろいろなおもちゃを取り混ぜながらカウボーイごっこに興じるのだった。そうしてアンディーが楽しく遊ぶおもちゃたちには、とても大きな秘密があった。彼らは実は生きていて、話したり自由に行動したりできるのだ。しかし、それを人間に知られてはいけないというのが「おもちゃのルール」なのだ。ウッディーは、アンディー少年の一番のお気に入りのおもちゃで、おもちゃたちのリーダーでもあった。そして、今年もアンディ少年の誕生日がやってきた。おもちゃ達はこれから共に過ごすことになる新顔に興味津々だが、ウッディーの気持ちは落ち着かない。「新しいおもちゃがアンディのお気に入りになれば、自分はお役御免になってしまう」、そう考えると気が気ではなかったのだ。ところが、そんなウッディーの心情をよそに現れたのは、最新の宇宙ヒーロー、バズ・ライトイヤーだった。技術の粋を結集したようなバズに、アンディーは案の定夢中になってしまう。

キャスト・スタッフ

監督
ジョン・ラセター
キャスト
【声の出演】トム・ハンクス/ティム・アレン/ドン・リックルズ/アニー・ポッツ/ウォーレス・ショーン/ジョン・ラッツェンバーガー/ジム・ヴァーニー/R・リー・アーメイ/ローリー・メトカーフ/サラ・フリーマン/ジョン・モリス/エリック・フォン・デットン/ペン・ジレット ほか
配給
ブエナ

クチコミ

かみやしろ

ウッディとバズの出会い。当時こんな大作になるとは

- 2ヶ月前
30年前の1996年に公開された1作目。 1〜4作まで一度観ているが当時口コミを書き込むアプリなんてなかったので3作目まで書き込み未。2026年7月に5が公開されるってことで1〜4をおさらい見る。 ウッディとバズ、2人の出会いはそうであった… 続きを読む

30年前の1996年に公開された1作目。 1〜4作まで一度観ているが当時口コミを書き込むアプリなんてなかったので3作目まで書き込み未。2026年7月に5が公開されるってことで1〜4をおさらい見る。 ウッディとバズ、2人の出会いはそうであったか。最新型トイのバズの登場でウッディが嫉妬するところから始まる。人間が見てないところでおもちゃ同士が言葉を交わし意志をもって行動する。人間が来ると察知すると脱力した無機質なおもちゃに戻る。この繰り返しがおもしろい。喜怒哀楽の表情も卓越で豊富。 おもちゃ界?にも役目があり感情を持ったおもちゃたちのファンタジーは大人がみても共感できる。 苦言は1つだけ。日本語の吹き替えは有名人を使ってはいけない。興行的な判断だったり話題性が欲しくても。 2026.6.18

Kei6

初めて観たPIXER作品

- 11ヶ月前
公開当初劇場で観て30年ぶりに2回目を劇場で観たが内容をほぼ覚えていた。 相変わらずの面白さ。もし見ていない所でおもちゃが意志をもって動いていたら…というなんとも夢のあるお話を夢の様な技術で映像化。 そして何といっても凄いのが吹き替えのマッ… 続きを読む

公開当初劇場で観て30年ぶりに2回目を劇場で観たが内容をほぼ覚えていた。 相変わらずの面白さ。もし見ていない所でおもちゃが意志をもって動いていたら…というなんとも夢のあるお話を夢の様な技術で映像化。 そして何といっても凄いのが吹き替えのマッチ具合。 キャスティングした方、それに応えて演じた方どちらも素晴らしい! 俳優が声を演じるとその俳優の顔が浮かんでしまうことがあるが、本作はそれが一切なくウッディはウッディ、バズはバスでしかありません! これだけ凄い声を演じているのに逆にテレビや他作品でお二人を観ることがあってもウッディとバズが思い浮かばない所も凄い。 映画は字幕で観ることが多いのですが、PIXER作品は殆ど吹き替えで鑑賞してます!

777,773,339

ピクサー映画名作。

- 11ヶ月前

30周年記念リバイバル上映にて2回鑑賞。吹替版の唐沢寿明さんと所ジョージさんの声優の演技が素晴らしい。

矢萩久登

技術面のみならず、脚本、キャラクター、配役と映画の大事な要素すべてが非の打ち所がないですね。来年『トイ・ストーリー5』も公開が決定しておりますが、楽しみですね。

- 11ヶ月前
世界初のフルCGアニメーションとして公開当時(1996年)度肝を抜かれた『トイ・ストーリー』が30周年を記念した吹替え版のリバイバルが1週間限定で上映中。 早速、グランドシネマサンシャイン池袋さんへ。 『トイ・ストーリー』(1996年/8… 続きを読む

世界初のフルCGアニメーションとして公開当時(1996年)度肝を抜かれた『トイ・ストーリー』が30周年を記念した吹替え版のリバイバルが1週間限定で上映中。 早速、グランドシネマサンシャイン池袋さんへ。 『トイ・ストーリー』(1996年/81分) 公開当時、本作を知ったのは日本テレビの深夜番組『11PM』の今野雄二氏の映画紹介コーナーでした。ゲームセンターでは3D格闘ゲーム『バーチャファイター』がポリゴン3Dのキャラクターがぎこちなくカクカクしている中、ぬるぬる滑らかに動く本作の紹介映像に感嘆しました。 もちろん、30年も前の3DCG技術ですから、髪の毛の一本一本や肌の表現、人間の再現度は不十分で、リアルの一歩手前の「不気味の谷現象」に陥る技術段階です。 本作品の素晴らしいところは、未熟な技術力をきちんと理解し、当時の技術力で再現できる「おもちゃの世界」に焦点を当てた点です。もし無理に人間を主役にした制作が行われ、「不気味の谷」に陥っていたら、3DCGの発展ももっと遅れていたかもしれません。映画技術の歴史を語る上で、スティーブン・スピルバーグ監督の『ジュラシック・パーク』(1993年)と本作は外すことができません。 本作の成功は革新的な技術のみならず、ジョン・ラセター監督の演出とアンドリュー・スタントンの脚本の良さも特記すべき点です。ウッディ、バズをはじめとするおもちゃたちの強さと弱さをあわせ持つ人間以上の人間臭さや、嫉妬や困難を乗り越えた上での友情の萌芽は、今観ても爽やかな感動を呼び起こします。 日本語吹き替えも、唐沢寿明氏をはじめ名古屋章氏、永井一郎氏、三ツ矢雄二氏、大塚周平氏、戸田恵子氏といった有名タレントやベテラン声優を起用しておりますが、特にバズ役の所ジョージ氏は出色です。 技術面のみならず、脚本、キャラクター、配役と映画の大事な要素すべてが非の打ち所がないですね。来年『トイ・ストーリー5』も公開が決定しておりますが、楽しみですね。

Akane

カッコつけて落ちてるだけだ。

- 7年前

私も部屋の壁を雲柄にしたかった。おもちゃだって生きてる。一緒に遊ぶのを楽しみにしてるんだなあ。

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