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ファーゴ ポスター

ファーゴ

4.5 98分 2026/02/13 公開
サスペンスミステリー犯罪R15+アメリカ
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あらすじ

1996年公開作品。2026年には4K版が上映。ミネソタ州ミネアポリスに住むカー・ディーラーのジェリー・ランディガードは借金返済のために自分の妻ジーンを誘拐し、会社のオーナーでもある義父から身代金をいただこうと考えた。誘拐を実行するのは、前科者の従業員から紹介された妙な二人組、カールとグリムスラッド。だがジーンを自宅から誘拐した二人は、隣町ブレイナードまで逃げたところで、停車を命じた警官と目撃者を射殺してしまう。ブレイナードの女性警察署長マージ・ガンダーソンは事件を追ってミネアポリスに赴くが、その間にも狂い始めた誘拐計画は次々と犠牲者を産んでいく……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ジョエル・コーエン
キャスト
フランシス・マクドーマンド/スティーヴ・ブシェミ/ウィリアム・H・メイシー/ピーター・ストーメア/ハーヴ・プレスネル/ジョン・キャロル・リンチ/クリステン・ルドルード ほか
配給
Filmarks

クチコミ

なかなかのブラック映画なのに、鑑了後気持ちがホッともする

- 4年前
公開当時、コーエン兄弟も主演女優のことも初見でこの映画を見て、その面白さ、ユニークさに衝撃的だった記憶ががっつり残っている。  午前十時の映画祭にて二度目の鑑賞。  町山智浩氏解説付きにて、映画にまつわる知識も入手。二十数年ぶりにふさわしい… 続きを読む

 公開当時、コーエン兄弟も主演女優のことも初見でこの映画を見て、その面白さ、ユニークさに衝撃的だった記憶ががっつり残っている。  午前十時の映画祭にて二度目の鑑賞。  町山智浩氏解説付きにて、映画にまつわる知識も入手。二十数年ぶりにふさわしい自分の中でのアップデート感。そして、色褪せることない面白さ。  目の前のささいな幸せに気づかせられる実はハートウォーミングでもある映画。  しっかり残酷ではあるので、その手が苦手な方はご注意ください。

スティーブといえばジョブズではなくブシェミ

- 4年前
やたらとみんなに声を揃えて変な顔と言われるスティーブブシェミ。今の邦画のムロツヨシや佐藤二朗など立ち位置は全部この人で事足りる。小悪党から大悪党まで何でもござれ。(「コンエアー」のサイコ野郎が忘れ難い)。超人間主義。ポストヒューマンはこの人… 続きを読む

やたらとみんなに声を揃えて変な顔と言われるスティーブブシェミ。今の邦画のムロツヨシや佐藤二朗など立ち位置は全部この人で事足りる。小悪党から大悪党まで何でもござれ。(「コンエアー」のサイコ野郎が忘れ難い)。超人間主義。ポストヒューマンはこの人だ。 この映画では最後は足だけ(笑) 女刑事マクドーマンドの推理が冴える。 この人を身重の体にしたところがこの映画の肝。 不安定を煽りサスペンスさが増す。 「女はいつも妊娠しているかのように動きにくい」という皮肉とも取れる。 ジェリーのバカ。 全部コイツのせいだ。 悪事のきっかけはいつも自分のことしか考えない人間から始まる。気が弱いヤツほどタチが悪い。とても現実的。 大人になるほど沁みてくる映画。

初っ端から最後まで

- 7ヶ月前

絡まってボタンかけちがえててすごい

ブシェミ

- 4年前

につきる!マクドーマンドの訛り英語 も良かった

Marco Me Mi-So ネタバレ

狂言

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

『ファーゴ』、鑑賞。 いきなりだがファーゴが舞台なのは冒頭のみ。でも確かにブレーナードより響きがかっこいい。狂言誘拐は実話だ(This is a true story.)、という狂言。ホラ話の象徴というポール・バニヤンの像からもコーエン兄弟の遊び心がうかがえる。 フランシス・マクドーマンドがミネソタ訛りの英語で「ヤーヤー」言っててかわいい。『スリー・ビルボード』ではあんな姿に、でも気丈な性格は変わらず。 悪役でおなじみピーター・ストーメアがブルースウィリスに似てる。改めていい雰囲気の役者だ。 『キングスマン ゴールデン・サークル』のミンチシーンはカールを木材粉砕機で粉微塵にしようとするシーンのオマージュだろうか? 悲喜劇映画の代表作と言っていい傑作。

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