胸キュンーーー!!
せいじくんかっこよすぎです。 耳すまをみたあとに、カントリーロード歌いたくなります。 猫の恩返しもセットでみてほしいです?❤
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柊あおいによる少女漫画を原作に、スタジオジブリの宮﨑駿が製作プロデューサー・脚本・絵コンテを務め、監督は、数々の作品で原画や作画監督として高畑勲・宮﨑駿両監督を支えた近藤喜文が担当する。 読書好きの中学3年の月島雫(本名陽子)は、父の勤める図書館へよく通うが、自分の読む本を全て先に借りて読んでいる「天沢聖司」の名前に気がつく。その天沢聖司(高橋一生)が同級生だと知るのに時間はかからなかったが、天沢聖司のことが何かと気になる雫。ある日、図書館への道で不思議な猫を見つけ、その猫を追いかける。猫は小さなアンティークショップ「地球屋」へ入っていき、雫は店で老人・西司朗(小林桂樹)と出会う。西老人は聖司の祖父で、彼は地下の工房でヴァイオリンを作っていた。聖司はヴァイオリン職人になるためにイタリアへ留学したいという夢をもっていた。確固たる目標を持っている聖司に比べて、何をするべきかが分からない雫。雫は自分の夢を求め、物語を書き始める。 2026年、4Kデジタルリマスターとして公開。
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ジーンズにトレーナーinはセイジ君しかできない。笑 何度見ても飽きない青春映画。 やっぱり音楽がよい〜〜
主人公の父の声は立花隆。ジブリの名作放映という金曜ロードショーの困った時の常道だが、ちゃんと見た事がなかった。時計のお爺さんは小林桂樹。監督はこの作品が唯一の監督作であるジブリの作画エキスパート近藤喜文。いずれももう新作では出会う事の出来ない鬼籍の皆様だ。 主人公のしずくは、ジブリ作品の典型とも言える、女子。感性豊かで聡明、冒険者でありながら臆病。放埒にして思いやりもある。赤毛のアンやラピュタ、メイとさつき。ナウシカからも一部継承されたキャラクター。 ちょうど立花隆の本を読み掛けだったので声が聞きたくて最後まで見入ってしまった。思っていたよりは多くの出演シーンがあった。
非常にありがたい事に、映画のまち調布シネマフェスティバル2023で、公開当時と同様に「On Your Mark」と同時上映してくれたので、「On Your Mark」見たさに行ってきた。2回も見てしまい、行く前は「耳をすませば」は抜けてもいいかなぁと思ってたんだけど、ちゃんと寝ないで2回目も見てしまったののであった 。 基本僕は原作派なので、映画にする際に足された「バイオリン」とか「海外留学」とか「結婚してくれ」が公開当時ちょっと盛りすぎの様な気がしていたんだけど、時はすぎ、いい具合にこだわりとか捨てて、また、本作監督の近藤喜文さんは高畑勲監督の赤毛のアンで作画監督した人だから雫にちょっと赤毛のアン入ってるなとか色々面白かった。普通に良い映画です。
父親誰かと思えば立花隆だった