パリよ、永遠に
あらすじ
第2次世界大戦下のフランスを舞台に、パリの破壊を命じられたドイツ軍将校とパリを守りたいスウェーデン総領事との心理戦を描いた歴史ドラマ。1944年8月25日、ナチス・ドイツ占領下のパリ。パリ防衛司令官コルティッツ(ニエル・アレストリュプ)は、ヒトラーの命令を受けノートルダム大聖堂などの世界的な建築物を爆破する作戦を立てていた。そこへ、パリで生まれ育ったスウェーデン総領事ノルドリンク(アンドレ・デュソリエ)が、破壊を止めさせようとコルティッツを訪問する。しかし、コルティッツは妻子を人質に取られており、作戦を実行せざるを得ない立場にあり……。『ブリキの太鼓』などの名匠フォルカー・シュレンドルフがメガホンを取り、フランスでヒットした実話に基づいた舞台を映画化した。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- フォルカー・シュレンドルフ
- キャスト
- アンドレ・デュソリエ/ニエル・アレストリュプ/ブルクハルト・クラウスナー/ロバート・スタッドローバー/チャーリー・ネルソン/ジャン=マルク・ルロ
- 配給
- 東京テアトル
(c) 2014 Film Oblige - Gaumont - Blueprint Film - Arte France Cinema
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