良かった
ドイツは戦後10年で、自ら襟を正した。我が国は今になっても変わっていないのではないか。考えさせられる。
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ドイツ人がドイツ自身を裁いた"アウシュヴィッツ裁判"までの若き検事の苦闘を描いたドラマ。戦争から十数年が経とうとしている1958年のフランクフルト。人々は戦争の記憶を忘れつつあった。駆け出しの若き検事ヨハン(アレクサンダー・フェーリング)はアウシュヴィッツ強制収容所の元親衛隊員(SS)が、違法に教師をしていることをジャーナリストのグニルカ(アンドレ・シマンスキ)から知らされる。元アウシュビッツ収容者のシモン(ヨハネス・クリシュ)とともに、周囲からの圧力や苦悩を抱えながらも、ナチスがアウシュヴィッツでどのような罪を犯したのか明らかにしていく……。メガホンをとるのは、今作で初監督となる俳優としても活躍するジュリオ・リッチャレッリ。
© 2014 Claussen+Wöbke+Putz Filmproduktion GmbH / naked eye filmproduction GmbH & Co.KG
ドイツは戦後10年で、自ら襟を正した。我が国は今になっても変わっていないのではないか。考えさせられる。