国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く

罪の余白

4.0 120分 2015年10月03日 公開
人間ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

学校のベランダから転落死した女子高校生。妻の死後、男手ひとつで彼女を育てていた父、聡は絶望から立ち直れないまま、死の真相を知ろうと娘の同級生たちに接触する。そんな彼の前に美しい容姿を持ち、芸能界デビューを間近にしている同級生、咲が現われ……。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
大塚祐吉
キャスト
内野聖陽/吉本実憂/谷村美月/葵わかな/宇野愛海/堀部圭亮/利重剛/加藤雅也
配給
ファントム・フィルム
公式サイト
http://tsuminoyohaku.com/

クチコミ

おでこちゃんだなぁ

- 11年前

咲のキャラクターが強烈だった 途中までは「ソロモンの偽証」を思い起こさせる雰囲気だったが 吉本美憂さんが このところドラマでもよく見かけていたが よくいる美人キャラな感じに思っていたが 恐ろしい美しさを感じた タイトルの意味がわからなかったから 原作読んでみようと思う いや、それ抜きにしても原作読むのが楽しみな作品だった

美人だからこそ恐ろしい

- 11年前
画面栄えのする吉本実憂ちゃんの表情が恐ろしく、鳥肌が立った。 思春期である女子高生の間で何があったのか。 高校という小さな社会で何があったのか。 仲良し三人組の間で何があったのか。 それを知って父はどう動くのか。 何人もの人を巻き込み、賢い… 続きを読む

画面栄えのする吉本実憂ちゃんの表情が恐ろしく、鳥肌が立った。 思春期である女子高生の間で何があったのか。 高校という小さな社会で何があったのか。 仲良し三人組の間で何があったのか。 それを知って父はどう動くのか。 何人もの人を巻き込み、賢い美少女と死んだ娘を愛する父親が繰り広げる物語には、思考と哀愁とやるせなさが纏わりつきながらクライマックスまで進んでいく。 私は何度も憤りと恐ろしさ、悲しみと同情を感じた。 所々、首を傾げるシーンがあったが、面白かったと思う。 小説ではどのように描かれているのか気になるため、原作を読もうと思う。 彼女のような友人がいなくて、私は幸せだなと思ってしまった。

試写会でみた

- 11年前

こんな悪魔のような女子高生にはぜったいに会いたくないと思うくらい凄い映画でした 結末が凄すぎて最後は口が開いちゃいました

チケット予約
ページ上部へ戻る