死者が蘇ると言えるのだろうか?
一旦死んでしまった人間を技術により蘇らせる?あれは?人間と言えるのだろうか?一回死んでるのだから死者を利用して戦争に行かせて自分たちは行かなくていい。無駄な悲しみは生まれないから死者を利用しよう。それでもいいが、もし自分の身内が死に技術によって蘇っても意思は無くてもそれはその人だろうか?その人じゃないから道具として使用していいのだろうか?私はこの映画を読んで改めて倫理観と価値観について考えました。
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2009年に早世した伊藤計劃が三作目のオリジナル長編作として準備していたプロットをもとに、親友であり芥川賞作家の円城塔が完成させた小説の劇場版アニメーション。19世紀末のロンドンでは死体蘇生技術が発達し、すでに亡くなった人々を労働力として有効活用していた。違法に屍者化を試みたロンドン大学の医学生ジョン・H・ワトソンは、内密に政府の諜報組織「ウォルシンガム機関」にスカウトされ、ある秘密の任務を請け負うことになる。
(C)Project Itoh & Toh EnJoe / THE EMPIRE OF CORPSES
一旦死んでしまった人間を技術により蘇らせる?あれは?人間と言えるのだろうか?一回死んでるのだから死者を利用して戦争に行かせて自分たちは行かなくていい。無駄な悲しみは生まれないから死者を利用しよう。それでもいいが、もし自分の身内が死に技術によって蘇っても意思は無くてもそれはその人だろうか?その人じゃないから道具として使用していいのだろうか?私はこの映画を読んで改めて倫理観と価値観について考えました。
冒頭からクライマックスまで全く気の抜けないくらいテンション高い作品でした。 面白かったんだけど、見どころが多すぎて疲れるのと展開が早く説明も少ないので頭の整理が出来ないままどんどん進んでしまった感じでした。 楽しみたくて予備知識入れずにいきましたがある程度あらすじ知ってた方が楽しめるかと思います。 序盤でホームズネタで来るってのは予想できてしまったのでエンディング後のあれはいらない。 むしろエンディングロールがネタバレになってますしね。 シャーロックホームズの本を知ってる人の方が絶対に面白いと思います。 これだけ盛り沢山なら前編後編の2部作で観たかったです。
SFにアクションが入ってる感じでした!見応えがあります。
ストーリーはさながら登場するキャラクターの役割やその後を知って思わず声を上げたくなった! アクションシーンは勿論。スチームパンク的な要素も多分に含んでて複雑に組み上げられた歯車だったり焼き付きそうな配線だったり、好きな人には堪らないだろうなと。 最後、メリーバッドエンド的な感じかなぁと少し気落ちしたけど、エンドロール後の小話ですっかりそれが塗り替えられて、キャラクター元の人物を調べてもう一度見に行きたいと素直に思えました(*´▽`*)
哲学的な要素も残しつつ且つ、どんなテーマにも属されないようなフライデーの生き様とワトソンの願い。 これは自然に何度も足を運びたくなるような作品! hormonyが楽しみです!