衣装がすごい!
予告がものすごく面白そうだったので観に行きました。予告編を上手に作り過ぎたのか、まあ歴史ものだから仕方ないのか、期待よりは、う〜ん...といった感じ。 ただ、登場する衣裳は全て華やかで素晴らしい!それだけでも観る価値はあり!
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1769年、オーストリアの皇女マリア・アントニアは、オーストリアとフランスの同盟関係強化の一策として、母マリア・テレジアの命によってフランス王室に嫁ぐことになった。フランスの大地を踏み、フランスの服に着替えた彼女は翌年、ルイ16世と式を挙げる。しかし当初の数年間、男性の性的機能に不都合のあったルイ16世との夫婦生活はなく、よそ者扱いされ、陰口を叩かれるにつき、結婚生活にストレスを抱えた彼女は次第にパーティーやギャンブル、ドレスや靴のショッピングなど浪費に楽しみを見出し、それに傾斜していくことになる。こうした中、仮面舞踏会でフェルセン伯爵と出会う。
予告がものすごく面白そうだったので観に行きました。予告編を上手に作り過ぎたのか、まあ歴史ものだから仕方ないのか、期待よりは、う〜ん...といった感じ。 ただ、登場する衣裳は全て華やかで素晴らしい!それだけでも観る価値はあり!
インテリアやファッション、雰囲気は可愛い。 けど、どうしても終り方が気に食わなくてわたしはダメでした…
オーストリア皇女から戦略結婚によりフランス王妃となったマリーアントワネット。王太子はつまらない男だった。 マリーの最期を知っているだけにそれに至る経緯を知りたかった。 宮殿の生活が贅沢で言動が派手になるマリー。夫であるルイ16世が悪い。映画はフランス革命とのか変わりがない仏国民から反感を買い連行される。反逆罪でギロチンにて処刑となるがさ映画ではそこまで悪行を働いていない。 ただ、名言となれているパンも食べれないとされていた仏国民に対し「パンが無ければケーキを食べればいいじゃない」は然りとセリフしてと発言していた。 ここだけは満足するワンシーンだった。 キルステン・ダンストがかわゆかった。 2025.5.13