愛するものを破壊せずにはいられない
っていうカールを評する言葉が印象的 ・各種モンスターパニック+ラブロマンス(人間×ゴリラ)×アクション。半端になってない ・アクションの引き出しが多彩で飽きがこない
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映画の撮影隊に参加した新人女優アンが、スカル島に棲息するコングの生け贄に。密林の奥地へ逃げた彼女は恐竜や昆虫に襲われる。
っていうカールを評する言葉が印象的 ・各種モンスターパニック+ラブロマンス(人間×ゴリラ)×アクション。半端になってない ・アクションの引き出しが多彩で飽きがこない
ストーリーが少し雑だと感じたのは2時間という時間の中では仕方ないとして、映像、アクションはかなり引き付けられるものでした。 前作とはまた違う味のある設定で、理解しやすく男女問わず楽しめるのではないでしょうか。 ただ、もう少し「キングコング対その敵の戦い」と「人間」の関連性を強めれたらな~、と漠然と思いました。
33年製作のSF映画の金字塔「キング・コング」を、 最新のテクノロジーを駆使し、 空前のスケールでリメイクしたアドベンチャー超大作。 これは期待通りに面白かったです。 30年代のニューヨーク街並の描写はとても綺麗でした。 主役のコングのCGもめっちゃよく出来ていました。 上映時間は3時間8分と長いですが、 途中飽きることなくラストまで観れました。 特に髑髏島(スカル・アイランド)に着いてからは、 テンポよくラストまで一気に展開が進んで行きました。 怪物たちは既知の恐竜ブロントサウルス、 ティラノザウルスが登場します。 特にティラノザウルスが3匹も出てきた時の興奮は忘れられません。 コングがアンを守りながらのティラノザウルス3匹との格闘は見応え十分です。 髑髏島は巨大生物の島で、 巨大なイナゴ、 ムカデなどがうじゃうじゃ出てくるので虫嫌いな人には辛いかも。 コングとアンが氷の張った池で滑るシーンや、 髑髏島やエンパイアステートビルから観る夕日がとても綺麗だったのが印象的でした。 クライマックスのエンパイアステートビルのシーンは高所ということもあり、 コングとアンが落ちそうで緊張感がありました。 ラストは身勝手な人間のせいで、 勝手に連れて来られて殺されて死んでしまうコングは哀れです。 久しぶりに観るとジミー役で「リトル・ダンサー」のジェイミー・ベルが出演していたのを再発見出来ました。
キングコング(2005) モンスター映画が大好きなので語りたい作品は沢山ありますが現在はこの作品が1番です。ピーター・ジャクソン監督の大スケールの演出は最高ですし、恐竜とのバトルやデカイ虫の恐怖は最高としか言えません。
結構長い映画だけど、飽きさせない展開で丁寧にリメイクされてます。とにかく現実では有り得ないサイズの虫がすごく気持ち悪い。でも、コングと美女との友情はすごく美しい。最後をハッピーエンドに変えても支障はなさそうなんだけど、やっぱりコングは殺されちゃうんだよなー。