公開当時の評価のとおり
いろいろな役が意味不明。大竹しのぶの怪演だけの映画。原作モノは、上手く捌けない印象。
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第4回日本ホラー小説大賞を受賞した貴志祐介の同名小説を『39 刑法第三十九条』の森田芳光監督が映画化。保険会社に勤める若槻慎二(内野聖陽)は保険金の説明に訪れた女性の家でその女性の息子の首吊り死体に遭遇する。警察は自殺と判断し、それに基づいて保険金も支払われることになった。しかし、両親の態度に不審なものを感じた若槻は自殺に疑問を感じひとり調査を開始する。そして、夫婦の保険金をめぐる異常な行動が次第に明らかになっていく……。
いろいろな役が意味不明。大竹しのぶの怪演だけの映画。原作モノは、上手く捌けない印象。