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インドの普通の暮らしを知らないので、お弁当配達サービスの存在にまず驚いた。 仕事の教え方とか色々適当すぎないか?しかしそれがインド流なのか?とか考えていたらやっぱり…という感じだったのがちょっと面白かった。
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夫とうまくいっていないイラは愛情を取り戻そうと腕をふるった弁当を作り、配達人に託すが、弁当箱はなぜか早期退職を控えた男サージャンのもとに届けられる。弁当箱は空だが、夫の反応に変化がないことを不審に思ったイラは翌日、弁当箱に手紙を忍ばせる。
インドの普通の暮らしを知らないので、お弁当配達サービスの存在にまず驚いた。 仕事の教え方とか色々適当すぎないか?しかしそれがインド流なのか?とか考えていたらやっぱり…という感じだったのがちょっと面白かった。
あまり馴染みのないインドの街並みやインド人の暮らしに、この先どうなるんだろうというワクワク感。観ていてとっても楽しい。
歌って踊らないインド映画、お弁当配達システム!がある文化やインドの 暮らしを見ることができる。 単調なんだけどそこが良くて心地いいです。 余韻が残るのでそこも楽しめる。
とにかくお弁当がおいしそう。 おいしい食べ物は人を幸せにする。 文通を通じて近づいていくふたり。 だんだん内容が濃くなって、手紙が長くなっていく。 この後ふたりはどうなるのか。。 エンドロールの後ろで続きが流れているんじゃないかと思うような終わり方。 主人公が自分の老けに気づいて会いに行けないところがなんともよかったな。 恋をすると自分をよく見るようになるし、自信がなくなるんだよね。 そんなところが大人に静かに描かれていた印象でした。