小さな愛すべき物語たち
これ好き!めっちゃ好き!全エピソード好き! ロスは希望、 NYは大爆笑、 パリは開眼、 ローマは赤面、 ヘルシンキは回想。 特に、ロスのウィノナ・ライダー×ジーナ・ローランズが好き。この2人のエピソードがトップバッターというのも良い。 地球のどこかで今夜も繰り広げられる小さな愛すべき物語。
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ロサンゼルス、NY、パリ、ローマ、ヘルシンキの5つの都市を舞台に、タクシーの車内で展開される、運転手と客との巡り合いをオムニバス形式で描く。地球という同じ星、同じ夜空のもと、それぞれ違ったストーリーが繰り広げられていく。
© 1991 Locus Solus Inc.
これ好き!めっちゃ好き!全エピソード好き! ロスは希望、 NYは大爆笑、 パリは開眼、 ローマは赤面、 ヘルシンキは回想。 特に、ロスのウィノナ・ライダー×ジーナ・ローランズが好き。この2人のエピソードがトップバッターというのも良い。 地球のどこかで今夜も繰り広げられる小さな愛すべき物語。
ロス、NY、パリ、ローマ、ヘルシンキ。どの街のストーリーが一番好きかと考える。NYとパリは似てる。やっぱりロベルト・ベニーニが全部持っていった感がある。
ロサンゼルス、2人ともカッコいい。 ニューヨーク、一番好き最高。 パリ、最後のシーンは笑う。 ローマ、客死んでシリアスなのに面白い。 ヘルシンキ、結局アキが一番可哀想。
『ナイト・オン・ザ・プラネット』。人の数だけ夜があり、月と太陽のかわりに窓の中を滑る街灯だけが人を照らす。一番印象的だったのはパリ。いつもは差別される側の黒人の運転手が、視覚障がい者の客と向き合った時に自分の中の加害性を知る。私も気をつけてはいるが誰かを傷つけているかも知れない。