希望の樹
あらすじ
社会の不条理を告発する作品で知られる『ジョージア』の監督テンギズ・アブラゼが、ある一組の恋人の悲劇的な愛を描いた人間ドラマ。20世紀初頭、革命前のジョージア東部カヘティ地方の美しい農村。時代の大きな変化を予感した村人たちは、それぞれに動揺し、美しい娘と青年の純愛が古い因習によって打ち砕かれていく......。アブラゼ監督が67年に手がけた「祈り」、84年製作の「懺悔」とあわせて「祈り3部作」とされる。日本では1991年に劇場初公開。2018年、「祈り3部作」の劇場公開が実現し、本作もリバイバル公開される。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- テンギズ・アブラゼ
- キャスト
- リカ・カヴジャラーゼ/ソソ・ジャチヴリアニ/カヒ・カヴサーゼ ほか
- 配給
- ザジフィルムズ
(c) “Georgia Film” Studio, 1977 (c) RUSCICO, 2000
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