まるで引退後のボンドです。
決して交わることのない元ボンドと元ボンドガールの共演。MI6からCIAで設定は違えどやはり引退後のボンドにしか見えない。いまだにダニエル・クレイグのボンドに違和感を感じるので、ピアース・ブロスナンのスパイ映画復帰は非常に嬉しい。オルガ・キュリレンコもチョイ役ではなくキーパーソンを演じています。ロシアの女殺し屋があれれ?ですが、脚本もしっかり練られていて懐かしさもあり大満足の一本。
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かつて「ノベンバー・マン」というコードネームで活躍していた元CIAエージェントのピーター・デベロー(ピアース・ブロスナン)は、スイスで静かな引退生活を送っていた。しかし、昔の同僚たちがCIAによって次々に殺害されていることを知り、彼らを助けに向かうが、目の前でかつて愛した元同僚の女性が殺害されてしまう。ピーターは、自身が教育してきたCIAスパイとの緊迫の攻防を繰り広げながら事件の真相を追うが、その裏には、ロシア大統領選をめぐる国際的な陰謀が隠されていた……。
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決して交わることのない元ボンドと元ボンドガールの共演。MI6からCIAで設定は違えどやはり引退後のボンドにしか見えない。いまだにダニエル・クレイグのボンドに違和感を感じるので、ピアース・ブロスナンのスパイ映画復帰は非常に嬉しい。オルガ・キュリレンコもチョイ役ではなくキーパーソンを演じています。ロシアの女殺し屋があれれ?ですが、脚本もしっかり練られていて懐かしさもあり大満足の一本。
銃を使ったアクションシーン満載でハラハラドキドキのひと時でした!あと最後はびっくりしますねぇw これは絶対見た方がいいですね!みて良かったですε=୧⍢⃝୨
スパイ映画はこうでなくっちゃ!終止ドキドキする。 だれが見方で信じてよいのか。ピアースと後輩との人間関係は? 期待を裏切らない結末にもスッキリと見れる。
展開が多少はやすぎたけど、またそれがいい!! 一番最後のシーンがわからない。 続きがあるのか…?
ロシア語も訳して欲しかった…かな。 そしてピアースブロスナンとオルガキュリレンコの二人…やはりどうしても007を彷彿とさせるw 最初はオドオドだったキュリレンコがブロスナンに影響されてロシアの殺し屋を撃退するまでに至るとは、まさにボンドガールそのものじゃないかw と、ツッコミどころはたくさんありましたが、それでも楽しかった。 CIA高官とロシア軍将校と共謀した"ある事件"がキッカケで第二次チェチェン戦争が勃発…次期ロシア大統領とも噂されている元ロシア軍将校が殺し屋を使い過去を知る人物を片っ端から消していき…という。 良かったです。