国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ドライビング Miss デイジー ポスター

ドライビング Miss デイジー

4.5 99分 1990/5/12 (土) 公開
ドラマGアメリカ
チケット予約

あらすじ

1948年、夏。長年勤めた教職を退いたデイジーは未亡人。まだまだ元気いっぱいの彼女だったが、寄る年波には勝てず、ある日運転中にあやうく大事故を引き起こしかける。亡くなった父の跡を継いで会社の社長となっていた息子のブーリーは、そんな母の身を案じ、専用の運転手を雇うことにした。初めは意固地にホークを拒絶していたデイジーだったが、彼の真面目な仕事振りと正直な人柄に魅かれ、どこへ行くにもホークの運転する車に乗るようになるー。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ブルース・ベレスフォード
キャスト
ジェシカ・タンディ/モーガン・フリーマン/ダン・エイクロイド/パティ・ルポーン/エスター・ローレ/ジョー・アン・ハヴリラ/ウィリアム・ホール・Jr ほか
配給
東宝東和

クチコミ

かつて観たはずなんだけど

- 1年前
自分が若造だった。前に見たのはおそらく40年ほど前。年齢を重ねてみると、何もかもかつてより味わい深く。このあとにつくられた類似のどの映画にも辿り着けていない完成度がある。主演のジェシカ・タンディの主演女優賞ほか、作品賞などアカデミー賞4部門… 続きを読む

自分が若造だった。前に見たのはおそらく40年ほど前。年齢を重ねてみると、何もかもかつてより味わい深く。このあとにつくられた類似のどの映画にも辿り着けていない完成度がある。主演のジェシカ・タンディの主演女優賞ほか、作品賞などアカデミー賞4部門を受賞。音楽はハンス・ジマーだった。 タンディとモーガン・フリーマンのセリフが表す2人の人格が素晴らしい。日本人には判りにくい、白人の雇い主と黒人の運転手。それと美術陣や背景も、何しろ脚本や脚色の練度の高さが光る。 アメリカという国が、黒人をどのように受け入れてきたのか(同時に受け入れてこなかったのかもを)いくつかの映画作品で語ってみよ。という設問があったらベスト3に入る映画だろう。

役者の素晴らしさ

- 4年前

 午前十時の映画祭にて、恥ずかしながらやっとこの名作を鑑賞。近年類似のストーリーをよく見かけるが、質が違う。主人公二人のあからさまな距離の近づきを表さずに、精神的つながりを要所要所で見せる素晴らしさ。役者力なのか、脚本なのか、全てなのか。  鑑賞後大きく息を吐いてしまう、没入できる素晴らしい作品。  

本当に良い映画

- 4年前

初めて鑑賞しましたが、ジェシカタンディ演じるデイジー夫人が可愛らしくて顔の表情が弛緩しっぱなしでした。また観たい。

チケット予約
ページ上部へ戻る