偏見と人間の浅ましさ
初っ端からスキンヘッドの女性が男を殴っているシーンに衝撃的を受けた。 売春婦をやめ、結婚し新たな人生を迎えようとした矢先に結婚相手の性癖に気づく。彼の裸のキッス(娼婦仲間が変質者のキス)に気づくことができず、悲しさと驚きのあまり殺してしまう… 続きを読む
初っ端からスキンヘッドの女性が男を殴っているシーンに衝撃的を受けた。 売春婦をやめ、結婚し新たな人生を迎えようとした矢先に結婚相手の性癖に気づく。彼の裸のキッス(娼婦仲間が変質者のキス)に気づくことができず、悲しさと驚きのあまり殺してしまう。 自分がこれまでよくしてきた人達が証人として現れるが身を守るために、嘘をつきどんどん立場が悪くなっていく。 やっとのことで釈放された時には、周りの人々の一変して暖かな祝福を浴びながら街を去っていく。 人間の嫌な部分を見せつけてくる作品だった。冒頭のシーンのインパクトが強すぎて話自体が地味に感じた。