国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
魔女の宅急便(1989) ポスター

魔女の宅急便(1989)

4.0 102分 1989/07/29 公開
アニメファンタジー日本
チケット予約

あらすじ

のどかな田舎町に住むキキは13歳の女の子で、魔女の血を受け継いでいる。『魔女として生きることを決意した少女は、13歳の満月の夜に魔女のいない町を見つけて定住し、魔女の修行を積むべし』という古くからのしきたりにしたがって1人で旅立ち、海の向こうの街コリコに辿り着く。大都会でのはじめての一人暮らし。グーチョキパン店の女将おソノさんに気に入られたキキは、その二階で居候出来ることとなり、空飛ぶ魔法を活かして「魔女の宅急便」を開業する......。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
宮崎駿
キャスト
【声の出演】高山みなみ/佐久間レイ/戸田恵子/山口勝平/加藤治子/関弘子/井上喜久子/土井美加/渕崎ゆり子/浅井淑子/土師孝也/西村知道/斎藤昌/山寺宏一/辻親八/鍵本景子/大塚明夫/田口昂/小林優子/坂本千夏/信沢三恵子/三浦浩一 ほか
配給
東宝

クチコミ

矢萩久登

満席の場内はほぼ10~20代の女性のお客様ばかりで驚き。 若い世代にしっかりと受け継がれているようで、なんだかこちらも嬉しくなりました。

- 1年前
約65年の歴史に幕を下ろす丸の内TOEIさんにて『さよなら丸の内TOEI』と題した特集上映が開催中。 本日は『魔女の宅急便』を劇場大クリーンで鑑賞。 『魔女の宅急便』(1989年/102分) 『ナウシカ』『ラピュタ』『トトロ』『火垂るの墓… 続きを読む

約65年の歴史に幕を下ろす丸の内TOEIさんにて『さよなら丸の内TOEI』と題した特集上映が開催中。 本日は『魔女の宅急便』を劇場大クリーンで鑑賞。 『魔女の宅急便』(1989年/102分) 『ナウシカ』『ラピュタ』『トトロ』『火垂るの墓』に続くスタジオジブリ第5弾。 過去作の劇場公開を見逃していた私の周囲も爆発的に普及したレンタルビデオで後追い、すっかりジブリ作品に魅了された好機に公開された作品。 「クロネコヤマトの宅急便」、ヤマト運輸がスポンサーを快諾、日本テレビも本作から制作に参加したことで、今まで以上の大規模な広告宣伝展開が張られ、以降ジブリの新作公開自体がイベント化されたのも本作でしたね。 主題歌は松任谷由実氏が荒井由実時代にリリースした『ルージュの伝言』『やさしさに包まれたなら』。当時の松任谷氏はリリースするアルバムはすべて第1位、アルバム売上記録を更新するなど時代の寵児。 楽曲と作品の相性もバッチリですが、超大物アーティスト起用の意外性に驚いた記憶があります。 このあと『もののけ姫』(1997)、『千と千尋の神隠し』(2001)でさらに日本中が熱狂しますが、本作がジブリ最初の最高潮だと思いますね。 ストーリーも「世界名作劇場」の『アルプスの少女ハイジ』や『赤毛のアン』の流れをくむような「魔法」という特技と個性を持つ思春期の少女が、優しい周りの人々に励まされながら、心の葛藤や不安を乗り越えて、一歩ずつ大人になるための自分探しの成長譚。 キキを助ける街の人々も実に穏やかで魅力的、宮崎駿監督お得意の飛行シーンも一段と磨きがかかっていますね。 舞台も北欧、イギリス、パリ、ナポリの風景を織り交ぜた架空のヨーロッパですが、実際に魔女が存在していてもおかしくない街並みで、背景だけでもずっと観ていたくなるほど美麗に描かれています。 後半黒猫ジジが人間の言葉をしゃべれなくなったのはキキが大人に成長したからだと思いますが、そのような演出も実に上手いですね。 もう公開から35年近く経過、今回の復活上映もご年配の方ばかりの来館かと思っていましたが、満席の場内はほぼ10~20代の女性のお客様ばかりで驚きましたね。 若い世代にしっかりと受け継がれているようで、なんだかこちらも嬉しくなりました。

みるも

懐かしい気持ちになる

- 5年前

何度見ても懐かしい気持ちになる作品。

康叶 ネタバレ

好きなジブリ映画

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

思春期にある悩み葛藤をうまく描いた映画です。 「13歳で独り立ちかぁ。自分だったらやっていけるだろうか。」と自分に重ね合わせて見てしまう映画です。 ステキな港町の風景も見どころですね!

よしこ

はじめて見た映画

- 9年前

幼少期、映画感ではじめて見た映画です。ブラシデッキで飛ぶ前にパンツが見える姿に大爆笑したのを覚えています。

チケット予約
ページ上部へ戻る