いいですね
当時見たら理解できなかっただろう。 二人の選択は別れたけど その後が見たい。
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作家のE・M・フォースターが1914年に執筆するも、同性愛がテーマという理由で出版が許されず、死後の1971年に出版された同名小説を、『眺めのいい部屋』『日の名残り』のジェームズ・アイヴォリー監督・脚色により映画化。出演はヒュー・グラント、ルパート・グレイヴスら。ケンブリッジ大学へ進学した青年モーリスは、上流階級のクライブという男と恋に落ちる。やがてクライブは卒業を迎え、弁護士になるため、モーリスとの関係を清算するが……。
©1987 Merchant Ivory Productions Ltd. A Merchant Ivory Film in association with Film Four International and Cinecom Pictures
当時見たら理解できなかっただろう。 二人の選択は別れたけど その後が見たい。
若いヒューグラントのタレ目具合いが色っぽくて最高でした。 内容的にはクライヴの方からモーリスに告白して(ゲイの世界に)誘っておきながら自分は女性と結婚して過去モーリスと恋人関係であったことは隠して幸せに暮らし、一方モーリスはゲイになってしまい社会の異端者として悩む姿が可哀想だな〜と思いました。クライヴは完全にモーリスへの恋心は消えてしまって酷いやつだと思ったのですが、最後に学生時代のモーリスの姿を思い出したシーンではうるっときました。 20世紀初頭イギリスの大学のシーンは特にロマンティックで好きです。
4K上映してくれたおかげでブルーレイも発売し、綺麗な映像をテレビでも見れるようになって嬉しい。 しかしヒューグラントは若い時イケメンだったんだなぁ…これまで見てきた彼の役が嫌味なおっさんばかりなんで違和感すごい(^^;; そしてルパートグレイブスの可愛さが際立ってた。 次は是非アナザーカントリーをブルーレイ化お願いします。
若き日のヒュグラおじさんがこんなに美しかったなんて…