絵本みたい
アメリの監督らしい、絵本みたいな世界観! この子しかいないと、いろんな設定を変更してまで抜擢した主演のカイル少年がいい。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
米モンタナの牧場に暮らす10歳の少年スピヴェット(カイル・キャトレット)は、人並み外れた想像力と好奇心を持ちながら、家族にはその才能を理解されないでいた。カウボーイの父親、昆虫博士の母親、アイドルを夢見る姉、家族は皆、弟が事故で突然この世を去ったことでぽっかりと心に穴が開いていた。ある日そんな彼のもとに、スミソニアン学術協会から最も優れた発明家に贈られるベアード賞受賞を知らせる電話が入る。授賞式に出席するため、彼は家族に黙ってたった1人でモンタナからワシントンへ旅立つことに。大冒険を通じて家族へ思いをはせるスピヴェットは、ワシントンでの授賞式に臨む。 配給:ギャガ (C)ÉPITHÈTE FILMS – TAPIOCA FILMS – FILMARTO - GAUMONT - FRANCE 2 CINÉMA
アメリの監督らしい、絵本みたいな世界観! この子しかいないと、いろんな設定を変更してまで抜擢した主演のカイル少年がいい。
あらすじをそのまま素直に受け止めて観たらガッカリでした... もうちょっと極端に家族の関係というのを演出すればもっと違った映画になったんじゃないかと思います... それもジェネの世界観なのかな笑 主人公の男の子がすごくかわいいのはほっこりします笑 最後のスピーチもえ、終わり?って感じで少し残念でした 作品全体では見やすいし、難しくなくスッと内容が頭に入ってきます! それだけにすこし薄いような気がしてなりませんでした...
表現がとても可愛かった。不思議ファンタジーな感じで様々な大事が10歳の少年の目線で淡々と進んでいく。 天才科学者を子供が演じることで、ブラックなアメリカ社会の裏側をうまく描いていました。 ある事柄で様々な想いが交錯する時、誰もが不安になる。その気持ちを打ち明けあえたら互いに少し近づけるのかも。
10歳の子供の家出劇。貨物列車に飛び乗り、トラックでヒッチハイクをして無事に表彰式を迎える。表彰式のスピーチで彼は弟が事故で亡くなったこと、事故死の原因は自分にあると悔いていることを話し、一躍時の人となる。 現実味のないストーリーだが、主旨は天才児ではなく親と子の愛情のもつれと和解。 ほのぼのとした物語なのだが、家出劇が長すぎて退屈。結局子供向きの映画なのかなと思う。
2回ほどリピートした映画です。世界観がとても素敵だなという印象でした。少年の大冒険頭は良くてもやっぱり子どもだなあと可愛いと思うシーンもありました。キャラクターも個性的で良かったです。1人で列車に乗って行くというのもわくわくさせられました。またふとしたときに見たくなる映画です。