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となりのトトロ ポスター

となりのトトロ

4.0 88分 2026/02/21 公開
ドラマファンタジーファミリー日本
チケット予約

あらすじ

スタジオジブリが制作した宮崎駿作品の最高級傑作アニメ。物語の舞台は昭和30年代。大学で考古学を研究する学者のお父さん、小学6年生のサツキ、4歳のメイの3人が引っ越してきたのは、豊かな自然と美しい四季があふれる田舎の、「お化け屋敷」のような一軒家だった......。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
宮崎駿
キャスト
声の出演:日高のり子/坂本千夏/糸井重里/島本須美/北林谷栄/高木均/丸山裕子/鷲尾真知子 ほか
配給
東宝

クチコミ

KZK ネタバレ

家族で楽しめる代表作

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

調布シネマフェスティバルにて鑑賞。他の作品を見たいついでに、そして久しぶりのULTIRAシアターで観れるとの事でこの度チケットをついつい購入してしまった。 この作品の公開年にはまだ生まれていない。そして現在も含めあまり地上波のテレビを見ない環境で育ったこともあっておそらく地上波でトトロの放送の網も全部すり抜けてきたと思う。 おそらく見たのは小学生の時に授業で何回か観た以来となる。 ジブリは大人が見ても楽しめる作品が多い。もちろんこのトトロも同じく大人が見ても十分楽しい作品だと思うが、他の作品に比べると比較的子供向けの作品のように感じる。というのもジブリ特有の不気味なシーンが比較的少なく、トトロの可愛らしいキャラクター性、そしてストーリーも比較的ストレートな描写が多いと思う。 その為ジブリの数ある作品の中でも家族で見られる代表作だと思われる。 大人目線でみると、個人的にこの作品で特に好きなのはお父さんの存在かな。 彼自身も幼少期経験したかは分からないが、さつきやめいのトトロの話を否定せずそして受け入れる姿が非常に美しい。 常識で考えればありえない話を否定したり、バカにしたりするのではなく常に同じ視線にたって娘達と接する姿は親としてかっこいい姿だなぁと常々感じてしまった。 子供にしか見えない事、感じられない事、経験しかできない事…大人になるあり得ないと決めつけてしまう事…おそらくこの世の中にはたくさん存在すると思う。この作品をみるとだいぶ薄れてしまってきてる童心を擽られるとても優しい作品である。 今回は子供達が多く上映中も可愛い声があちらこちらで聞こえてきた。個人的には上にも書いた通りジブリ特有の不気味なシーンはないように感じだが、確かまっくろくろすけが家に潜んでたシーンやトトロの森をめいが侵入するシーンあたりで怖いなんていう子供達の声がちらほら聞こえた。 こういう声を聞くとどこか童心を擽られる。大人が多い中での劇場では体験できないとても貴重な時間であった。 昨年は確かラピュタを上映してた気がする。昨年はコロナ禍真っ只中であり、大多数が鑑賞することが予想されるシアターを控えてみる事はできなかった。 来年は今よりも世の中の状況が安心な世の中になる事を願い、またULTIRAの大迫力のスクリーン音響の下でジブリ作品を見られる事を期待したい。

ジブリといえばですね

- 5年前

定番の作品。この世界に行ってみたい。

ジブリといえばトトロ!

- 6年前

小さい頃から何度も観ている映画です。 小さい頃に観るトトロと大きくなってから観たトトロでは思うところが違ったりして思い出のある映画です。 猫バスにのってみたい!

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