ザ・デクライン
あらすじ
ロサンゼルスを中心に活動するパンク・ロック・バンドを捉えたドキュメンタリー。製作・監督はペネロープ・スフィーリス、エグゼクティヴ・プロデューサーはジェフ・プリティマンとゴードン・ブラウン、撮影はスティーヴ・コナント、音楽はアラン・カットナーとゲイリー・ハースティウス、編集はチャーリー・ミューランとピーター・ウィールが担当。映画は79年の12月から80年の5月にかけて撮影されたもので、当時ロサンゼルスを中心に活動していたパンク・ロック・バンドのライヴが中心にドキュメントされる。この時期、イギリスはセックス・ピストルズの解散による初期のパンクの死に象徴されるようにパンク・ロックの再生と死の間にあり、変わってエクスブロイテッドやディスチャージの80年代パンク・ロックつまりハードコア・バンクの動きが始まろうとしていた。画面に登場するのはアリス、バック・バンド、ブラック・フラッグ、カソリック・ディスシプリン、サークル・ジャークス、フィア、ガームス、エックスなど。第2弾は『ザ・メタルイヤーズ』
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- ペネロープ・スフィーリス
- キャスト
- アリス・バック・バンド/ブラック・フラッグ/ジャームス
- 配給
- KUZUI
© 1981 Spheeris Films Inc. All Rights Reserved.
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