ポーランド中央の森林地帯を舞台に繰り広げられる三人の男女の三角関係を、社会派として知られるA・ワイダ監督が本格的に芸術性を意識して描いたヒューマン・ドラマ。生と死、そしてその中間にある性を三人の関係から引き出し叙情的に演出。モスクワ映画祭金賞受賞作にして彼の代表作でもある。
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